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2015年1月12日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して2523

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

1月12日(月)

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

11時36分

今日も被害は相当だ。本当にどうにかならないものかというほどに愚かな醜態を平然と晒すクズキャラクター声がうるさいし、触覚被害もひどい。

昨日はあれからすぐに外出。MTBで門前仲町まで50分ほどの行程で進む。行きに関しては走行妨害は思っていたほどではなかったものの、それでもいきなりエスカレートしたりすることもあった。

江東区の古石場という街に映画祭の会場があって、昨日はそこで13時半から始まるアメリカの無声映画「ロイドの人気者」という喜劇を、弁士と5人からなる演奏団の音楽付きで鑑賞した。映画、弁士、音楽の兼ね合いは見事で、本当に素晴らしい体験をさせてもらった。会場は盛況でほぼ満員だった。あんな見事な映画祭の宣伝を手伝わせていただくのは本当に光栄に思った。

被害についてだが、やはり陰湿極まりない。バンドの音楽と映画が始まったその瞬間に、狙いをすますように右脚へ触覚被害が始まり出す。それもいきなりひどいレベルでだ。音声送信はノイズと軟弱男の声。この声が聞こえるとロクなことがない。仕方なく私自身の手で被害箇所を同様に撫で回す。会場は暗いので、そんな姿は周囲には見えない。だから思い切り撫で回す。すると被害は収まる。しかたなく最初の5分ほどはそんな状態となった。

しかし映画に入り込むに従って被害は遠のいていった。そして何とか映画は無事に鑑賞できた。お世話になっているスタッフの方々に挨拶をし、会場を後にし、帰路についたが、帰路は触覚被害が相当だった。本当に殺意を感じるほどだ。途中永代通り、靖国通り等の特に大きな通りを走る訳で、本当に緊張するのである。そんな状況お構いなしに右脇の下や、胸や脚に触覚被害が縦横無尽に走り続ける。とにかくビクビクしながらの走行となった。終始、ノイズとクズガキ等の人工音声が、どうでも良い戯言や、不満や、雑言をまき散らしては、脳内も大変である。

16時半過ぎには帰宅でき、すぐに家の雑事を片付けていく。やはり触覚被害はひどい。音声送信もいつもとまったく同様。何度も何度もバカの一つ覚えのように、被害終焉のデマ送信をやっている。「本当に終わる、いなくなる、今度こそ普通の生活ができる。終わるとすぐに大金が入ってきて金持ちになる…」等といついつものやつである。しかし触覚被害は一向に収まらない。着服が辛い、しかし寒くて脱ぐ訳にいかない。愛犬の散歩事もひたすら耐え続けた。

18時過ぎから夕飯の準備。ここでも尻への凄まじい触覚被害に耐える。それに耐えながら夕飯のサラダや、スモークチキンのカットやら、ネギチャーシューを作る。

19時からの夕飯も触覚被害に耐えながらだ。何が被害が終わるかである。終日のように被害終焉のデマを言語では垂れ流し、被害者を失望させ、精神的にも苦しめるやり口である。

晩酌のおかげで、酔いも適当に回り、多少は被害を遠のかせることはできたものの、本当に終日よく耐えているものだと思う。深夜はやはりパソコン前でうたた寝。ベッドに入ったのは2時40分である。

今朝も睡眠妨害は無く、8時頃に覚醒。自然覚醒のようだ。眠気が伴っている。ノイズを確認。次に気づくと8時40分。ヘルパーさんを迎え、再び少し休む。もう被害の方はいつもと同様になっている。9時35分に起床。

すぐに触覚被害がエスカレート。被害終焉もへったくれもない。ノイズや音声送信もいつもとおりだ。

今朝はJA桜台の野菜直売所で野菜を購入と決めていたので、すぐにMTBで向ったが、往復共に触覚被害がメチャクチャである。ノイズやクズガキ声を乱用してはその向こうでやりたい放題の腰抜けが。

他の声を乱用しての被害終焉のデマも今日も繰り返されている。私が近々金持ちになるらしい。

そして帰宅したところだ。しかし帰宅すると意外なことに触覚被害は遠のく。比較的マシな状況になる。しかしやはりこの記録のため、パソコン前に座るとダメである。結局はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟んでのいつもの異常事態となっている。

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