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2015年1月24日 (土)

テクノロジー犯罪に遭遇して2535

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

1月24日(土)

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

10時11分

被害は相当にひどい。音声送信のクズが乱れたい放題である。本当にバカなのしかいない。本当に多くの人に、このクズ恥さらしの無用の長物の雑音を聴いて欲しい。そのくらいに愚かで無茶苦茶である。あえてそうしているのも手だてと言えば手だてなのだろうが、それにしてもだ。アニメやコミック映画等に出て来る愚かなのや、意志薄弱なのや、浮ついているのやら、印象を鮮明にさせるために、マスメディアに出て来る劇のキャラクターにはあえて明確さが強調されるが、音声送信におけるクズのキャラクターも同様である。あえて強力なバカを演出させ、被害者に叩き付けるように強引に脳内に反応させるという史上最悪の犯罪行為を垂れ流す、そしてそれに連動しておぞましい触覚操作も強要する、本当に被害者の日常はメチャクチャである。自然な静けさや静寂は絶対に有り得ない。操作としてのそれはある。少しでも共感やありがたみや満足を得ようものなら瞬時に醜い人工音声を被害者の脳内に垂れ流す、それがテクノロジー犯罪被害者の人生である。

とにかく本日の朝のこの醜悪気違い人工音声のやりたい放題は筆舌に尽くし難い。

昨日は昼夜共に自炊。昼はとろろ飯とみそ汁、夜はサラミサラダと、八重洲の福島館で買ったサンマのかまぼこをいただいたが無事ではない。調理中は尻への触覚被害、食べている間は上半身と右脚への触覚被害である。

午後は京橋まで徒歩で向った、某ギャラリーにて高校の後輩が個展を開催していて、それを鑑賞しに行く、今回の会報誌の表紙に使用したい作家でもあって、そのチェックの意味もあった。京橋まで豊島区の自宅から約2時間。昨日もその間、胸への触覚被害が延々と続く。時々相当にエスカレートするときもあって、胸を揉まれる操作もあった。

アイポッドで1時間ほど音楽を鑑賞しながらの早足での歩行、昨日は、生涯尊敬して止まないバッハのオルガンによる、前奏曲とフーガを数曲聴いていたが、愚か声どもが、それを延々とけなし続けてくる。「何でバッハなんて聴くんだ!」「堅苦しい音楽を聴きやがって!」「バカじゃないの」そんなのを醜悪なバカ丸出しの低能声に喋らせるのである。それにも耐えていなければならない。

京橋のギャラリーでは一気に被害は遠のく、ウソのように消えてしまう。しかし「サー」というノイズだけは遠くに聞こえる。それ以外は消し飛ぶようにいなくなる。

せっかく銀座近くまで来たので1丁目の大衆酒場に入り、軽くビールとアジフライをいただく。店は老舗の人気店でいつも混んでいるので、被害も遠のく、この加害者は人いきれを私が実感すると嫌がり逃げてしまう。そのくらいにストーカーに徹した内面構造なのだ。とりあえず30分もしないうちに帰路に着く、あの周辺は物産館が沢山あるのでいくつか立ち寄り、少し食材を買い足しておく。ついでに八重洲ブックセンターに寄って、被害報告集の有無を確認する。やはり2冊の被害報告集が本棚には陳列してあった。この店と新宿の紀伊国屋やジュンク堂では、結構売れていることを私は知っている。編者・制作者としては常々チェックしておく必要があるのだ。

そして帰りは東京駅から山手線を利用、ラッシュの時間で押し合いの状態。この重度の人いきれにも、加害者は相当の拒否反応を示し続けていた。とにかく被害者以外の他人が何らかの形で入り込んでくるのを、すこぶる嫌がるのだ。本当にこういうところにストーカーの極みのようなものを感じさせられる。本当に陰湿で嫌がらせのためだけに存在する何かのようだ。

目白駅からは再び徒歩で。ここでは被害はあったりなかったりする。19時には帰宅、すぐに夕飯を準備。以降は昨日ゆっくりと過ごした。夜に関しては被害は並レベルで済む。

愛犬の散歩時も寒さが相当なのと、愛犬が元気に動き回るということもあって、束の間の被害無自覚の時間となった。

深夜は昨晩はうたた寝ることなく1時45分には就寝。ノイズはしつこく続いていた。

7時頃に半覚醒状態で目覚める。それでも珍しく5時間以上の連続睡眠が取れた。やはりノイズとクズガキ声が聞こえる。うつらうつら状態の中、人工音声も聴かされ、ラジオも聞こえる。

一度小用に立つと、胸の中心部と、右奥歯周辺に奇妙な感覚、その直後にかなりひどい痛みが走る、これが技術的なものであることを過去の経験からすぐに察する、愚か声が連動して、「ザマアミロ」と吐き捨ててくる。しかし長くは続かず再びベッドに入ると消えてしまった。

あとは横になって休む、音声送信と触覚被害はじょじょにうるさくなる。8時半過ぎに雑誌を仰向けで眺め始めると胸を揉まれる触覚被害。音声送信はいつもの善悪の、ののしり合いが始まっている。

9時25分に起床。すぐに触覚被害がエスカレート。音声送信は上記したとおりだ。

今日もこれをはだかで、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながら記している。指はこごえている。辛いのでこの辺にしておく。

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