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2015年2月11日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して2553

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

2月11日(水)

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

11時

被害は祭日でもかなりひどい。尻や胸や背中や右脚への触覚被害と、人を完全に見下した見下し送信の乱発。「私たちとしては、『ごめんね』という表現で、謝罪しているつもりだから許してくれ」等とのどこか宗教がかった気味の悪い内容の送信まである、以前にも「私たちは『すみません』とは言ってはいけないことになっている」等の送信もあった。どこかの宗教団体であろうか。こういう犯罪を蔓延させるのに宗教はうってつけであることは周知している。第一費用がかからない。学の余り無い庶民をだまし、洗脳させ、コントロールする手段にギャラは必要ない。

だからわが国に於いては、最も大きく、権力に守られた宗団体がやり玉に上げられるのだ。彼らの最も優位なところは、日本に於いて、支持と権力がある団体に依存できるところにある。ちょっとやそっとのことではどうにもできない基盤があるのだ。

しかし遠隔技術であって、今のご時世なら衛星を利用すれば、地球のどこからも発信できるという事実もある。加害者がわが国の者でもない確率も相当あるのだ。とにかく加害者については無駄な推測は持たないことだ。その時点で向こうの策略にはまり、その推測に拘束されることになる。「時が解決する」「いずれ向こうの方から真実が飛んでくる」というくらいの気構えでいた方が、この技術悪用の事態から自由でいられる。その立場こそ重要だと思っている。

昨日は夕方まではいつもと同様だ。はだかでグラフィック業務である。当然寒かったので数十分おきに服を着て体を暖め、暖まったら再び脱いで業務ということになった。

最近ではスマホでラインスタンプというものが流行っているようで、エディターを本職としている仲間と共同制作することになったのである。その打ち合わせが17時から近所のカフェであり、その時点から一気に被害は遠のく。プロレス業界に特に明るい人で、その世界ではかなり名の通った人である。

打ち合わせの後は、西落合にやはり、プロレス業界に大きく貢献された人が営んでいる洋食屋さんがあって、そこで一緒に夕飯とした。

高校時代の同級生でもあって、話しも合い、結構な時間談笑し、さらにお店のスタッフの方々とも談笑したので、被害のことなど一切考えない状況となったので、束の間ではあるが普通の人でいられた。

しかしその後、仲間と別れ帰路に着くとじょじょにノイズや音声送信が始まり出し、ものの数十分で元通りである。

それどころか、私に新しい仕事が発生したことや、名の通った者と一緒にいたことに不満があるとのことで、触覚被害が一気にエスカレート、帰宅した頃には大変な状況となる。本当に体の上で服が踊っているかのようだ。

江古田に用事があったので、MTBで出向いたが、触覚被害が続いたままでの走行となって本当に危険だった。

さらにその後の愛犬の散歩でも尻や背後からの触覚被害と、左耳には「サー」というノイズがくっついているかのようだった。

21時から、腹六分目といった感じだったので、スティックサラダとオイルサーディンがあったので、それをつまみにハイボールを飲みながらTVを鑑賞。以降は自由に過ごした。こういう状況になると被害は並レベルになる。

深夜はやはりうたた寝てしまう。気づくと3時を回っていた。3時20分に就寝。

7時頃に目覚めるが、おぼろげな感じで、ノイズが確認できただけ。すぐに寝付き、今度は8時40分頃に目覚める、燃えるゴミ収集の日だったので、溜まっていたゴミを出し、再びベッドに入り少しコミックやガイドブックとかを読み出すと、いつもの胸への嫌がらせが始まる。ノイズや介入音声も始まっていて、見下し送信が連発である。少しゆっくりし、10時に起床。

すぐに触覚被害が始まる、そしてまるで私が仲間や、親しい者であるかのように「ごめんね」の連発だ。人をバカにしているだけだ。その四文字で犯罪のバラまきができるのであれば、天国のようなものだ。

犯罪者天国の状況、それがテクノロジー犯罪の現況である。

今日はとりあえずは休日らしく過ごそうと思っているが、とにかく外に出たい。屋内にいるとこのヒモ腰抜けの玩具にされる。

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