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2015年3月 1日 (日)

テクノロジー犯罪に遭遇して2571

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

3月1日(日)

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

11時22分

被害は普通に続いている。

昨日はほぼ終日家のことに従事、長年放っておいた物置には、住人さんたちの物品が溜まっていて、不要と思われる物を処分したり、位置を移動し整理をしたり、屋内外で修繕が必要な場所を探したり、そんなことに午後は従事し、夕方には池袋まで徒歩で買い出し、帰宅してからやはり桜台まで買い出し、その帰りに江古田の中華飯店で軽く夕飯をいただく、それから帰宅。こういう間にも音声送信や触覚被害は続く、音声送信に至っては絶対に途切れない、絶対に脳内ではふざけた、浮ついた愚か声が介入、呼応してくる。こちらの思考や想像に無言であることは珍しい、仮にそういう状況になったとしても、「サー」というノイズが左耳に鮮明に続く。

昨日はそのほとんどを徒歩で移動したが、やはりそのほとんどに胸への表現し難い、イライラする刺激が続く、触られたり撫でられたりする猥褻触覚ではなく、もっとジリジリとした感触で、イライラ感を誘発する類いのものだ。そういう攻撃のサンプルは向こうにはいくらでもあるのだろうし、気の毒にも無作為に選ばれてしまった世界の被害者たちは、そういう不条理に耐え続けているのだ。「自分だけではない」ということがすでにはっきりと了解できているから、何とか凌げるが、初期の頃はひたすら「何で私が…」と何度も自己問答をしては感傷的になったり感情的になったりしていた。

とにかく徒歩も最近では快適にはできない。すぐに攻撃法を見つけ出してはあらゆるケースに担った攻撃をしてくる。そのパターンは一度決まると固定化されるということからも、「試行」ということが推測される。

ある一定の不快刺激を持続することに対し、どのように反応していくのかをこの技術の操作者は向こうで冷徹に見つめ続けているのだろう。表面には愚かで軽薄な人工音声でカモフラージュを施しながらである。

再三に亘って記しているが、「負」の方面への試行は正に今が適期なのであって、「正」の方向への試行は、この技術が水面上へ移動してからでも良いのである。世界に未来を感じさせる正しいこの技術の在り方を提示し、世間に夢や希望を与え、権力側のイメージをさらにアップさせる。そういうシナリオが用意されていることは中学生でも容易に推測できることであろう。

被害者が、この技術による攻撃により、人生を妨害・破壊され、さらにそれを表沙汰にすると病人・変人扱いされることを、向こうの重犯罪者どもは熟知している。それどころか、このように向こうの者を被害者に犯罪者呼ばわりさせ、怒りや憎しみを抱かせることで安心し、それで罪悪感を軽減していることだって考えられるし、単なる実験材料として思っていないとも考えられる。この罪人どもは人工音声を通し、頻繁に「私たちはそんなに悪い者ではない」等と狂気の発言をバラまきもするが、その「ひどい」の基準などどこに設定し、そんなイカれた発言ができるのか? とにかく一見真面目に発しているかのようにみえるこういう言葉の中にはそんなふうに思わせるものがいくらでもある。

昨日もそんなふうに、随所で要となる私にとってかけがえのない時間をことごとく破壊された、いつものように食事の時間、昼はメンチカツとカキフライとそれに添えるサラダを調理、それとトーストを焼いていただいたが、調理中にもいつもの妨害があって、さらにお手製のメンチカツを調理中に美味しそうだと思うと、猛烈にそれに対し怒りと不満をぶつけてくる醜い人工音声を聞かされる。

ところが実際に食べてみて、期待していたほどではないと少し残念に思うと、そういう醜悪声は遠のくのである。そういうデリケートなところにまで、徹底してこの技術を被害者の内面に施し、徹底的に外内面の両方から監視をするのである。日常の何もかもがそういう調子なのである。世界の被害者のすべてがそうであることも、もう膨大になっている証言から明らかだ。今ではあまりにそれが普通になっていて、被害者証言を聞くのがしんどくなってきているほどである。

夕飯も江古田の中華飯店で頂いた、ここは安価で誠実で独りででも中華を楽しめるお店で、私自身景気が良くないために小皿料理3と、ホッピーで楽しむに留めたが、そんなささやかな楽しみも、「サー」というノイズやバカな人工音声の介入、さらには胸を始めとする上半身への触覚被害で妨害される。

でも費用はかかるとはいえ、自炊ではない。人様が調理してくれた料理や、周囲には飲食を楽しむ夫婦や仲間同士が、会話をしながらくつろいでいるのを見渡すと、自宅で独りでこの技術乱用・悪用に耐えているよりかはマシに思える、そのために料金が発生しても気にならない。そのくらいに気分は転換されるのである。とにかく昨日も昼夜の食事の時間はこのように妨害され続けた。

帰宅後すぐに愛犬の散歩。ここでも背中からの触覚被害である。昨晩は結構ひどいレベルである。特に愛犬が匂いを嗅ごうと立ち止まると大変なことになる。これも毎度のことだ。その程度に強弱はあるものの、絶対に快適を得させまいとする向こうも意図をはっきりと感じさせられる。それが被害者本人にしか絶対に解らないという、加害者にとって絶対的優位の設定の下に成立するのである。被害者は被害者でしかないのだ。

よりによって昨晩は愛犬は立ち止まっては匂いばかりを嗅いでいたために、気の毒にもイライラを募らせた飼い主に少し荒っぽい扱いを受けることになってしまった。もしこの技術悪用の犯罪に巻き込まれていなければ、私は私で好きなことを考えるなどして、愛犬に付き合ってやっていただろう。それだけ、この散歩時特有のまつわりついてくる触覚被害は相当のものなのだ。そして愛犬も被害者ということになる。

帰宅し、以降は好きに過ごした。レンタルしてきた「ゴジラ」を鑑賞する。アメリカ版最新のムービーである。それをせんべいやナッツと、缶チューハイを飲みながら楽しんだ。しかしやはりノイズや人工音声の介入はある。これはもう覚醒している間中ずっとなのだ。触覚被害の方もエスカレートこそはしていないが、何かと身体の各所に奇妙な触覚被害が散発的に発生したりする。

鑑賞を終え、門限の時間まで書斎のパソコンで他の映画を鑑賞し始めたが、数分でうたた寝てしまう。気づくと3時を回っている。ほとんど毎日がこういう調子である。この技術による慢性化している睡眠妨害のおかげで、夜はこの有り様である。すぐにベッドに向かい、やっと普通に就寝したのが、3時20分頃である。

こういう散々な就寝の翌朝には睡眠妨害が発生しない確率が高い、というジンクスのとおり、次に目覚めたのが、8時頃だったが、半覚醒状態での目覚めで、すぐに寝入ってしまい、次は10時前頃に覚醒。自然覚醒のようで、眠気と倦怠感が半端ではない。やはり音声送信とノイズは当たり前のように内面にのさばっていて、触覚被害も始まっている。10時15分に起床。

以降はいつもと同様の展開だ。尻への触覚被害に耐えながらの雑事片付け、そしてじょじょに触覚被害の範囲が広がり出し、いつもと同様に苦痛と屈辱と不快の状況である。

そしてこれを記そうとパソコン前に座れば堪え難いほどに上半身が静電気のような奇妙な感触にスッポリと覆われ、着服が無理になり、仕方なくはだかになり、胸への触覚攻撃を防御するために、インスタントコーヒーの空き瓶を右脇の下に挟む、すると触覚被害は下半身へ移動し、右脚への触覚攻撃に耐えることになる。そういう寒く不便な状況の下、これを記している。今日で2571日目だ。今年以内には3000回には達せられないが、本当に大規模な記録になってきたものだ。

今日も家の清掃や、整理・処分作業に明け暮れることになる。

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