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2015年3月11日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して2581

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

3月11日(水)

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

10時48分

被害は相当にひどい。さらに特に質が悪い。

音声送信にはいつもの二枚目的な声を登場させ、神妙な語り口で「今まで本当に有難う、この技術の開発に本当に役に立ってくれた、そのお返しに誰もが羨むような女性との出会いを準備している、どういう女性なのかは知らされていないが、とにかく内山君にとってかけがえのない存在になる女性をこちらで見つけていて、すぐに出会えるということ、やっと普通の人間らしい幸福と豊かさの中で生きていける、そしてその場所にもずっと住んでいられるから、安心して欲しい云々云々」というやつである。これは半月に一度くらいはある、特に質の悪いデマ。いつもの認知症や痴呆症のような、明らかに人を見下した、バカにしていることが瞬時に了解できる声とは違う。語り口が本当に誠実そうで、神妙なのである。そして白々しいことに触覚被害とかを少しの時間緩めて、いかにも本当のような空気を流す、今朝もそういう時間があったが、それを過ぎると途端にいつもとおり、否、それどころか、いきなりエスカレートさせ、普段以上の不快と悪寒を強要する。今日はその展開である。

とにかく書斎に入り、パソコン前に座れば、堪え難いほどに触覚被害に襲われる。ノイズを近寄らせ、クズガキ声に完全依存、そんな人物も有機体も存在しないくせをして、いかにもそういう声の輩が実在するかのように、被害者をコントロールしようとする魂胆など丸見え以上だ。

昨日も結局はいつもと同様である。終始はだかでのグラフィック業務。当然寒い。惨めで屈辱にまみれての被害者としての苦しみの中での本業である。

服の着脱が何度も繰り返され、不便を強要され続け、その繰り返しだ。

昼夜の食事は自炊。昼は天ぷらそば、夜は肉とネギの塩炒め、チーズとペッパーポークのサラダ、それと昨日に引き続き春野菜の天ぷらである。

調理時の尻への触覚被害は無軌道に等しく、これも本当に大変なストレスである。尻を突き出しながらの調理、そして食事時も上半身へ否応無しの触覚攻撃。それに耐えながらの食事、趣味のギターいじりをすれば、背後からの抱きつき、肩越し覗き込み攻撃である。これも堪える。

食後の愛犬の散歩もやはり背後からの抱きつき触覚攻撃、立ち止まると瞬時に被害者にされる。散歩の妨害も執拗で、昨晩はまだ寒さがひとしおだったので、マシだったが、快適な季節になると本当に大変だ。

そして深夜は、昨晩は特に深いうたた寝。居間から書斎に戻り、CDでジャズを聴き始めて間もなく落ちてしまったようだ。気が付くと2時半である。慌てて消灯と戸締まり、洗面を済ませて就寝である。2時45分。

5時55分に覚醒の強要。明らかにチンピラ口調の若い女の声が、出版社の女性担当者のUさんと、大学時代の同級生のHさんの実名を出しては、どちらかと付き合うことになる等とやっている。クズが! 最低のクズ犯罪者のくせをして無断で「ヒトサマ」の固有名詞を使うものじゃない。私のならまだ勝手にすればいい。本当にどうしようもない最低ぶりである。

それから情けなさそうな男性の声が登場し、今度は「内山君を本当に心配している女性がいて…」等と始め出す。すぐに寝付く。

今度は7時25分にラジオの音で目覚める、ベートヴェンの熱情ソナタの第2楽章が聞こえる、そういえば好きなピアニストの特集がラジオで放送されていたことを思い出す、音声送信は聞こえ、ノイズと一緒に「ずっとそこに住んでいられる…」等と繰り返している。終楽章まで聴いた後、またすぐに寝付く。

しかし間もなく覚醒。今度は触覚被害が下半身へ始まっていて、それで目覚めさせられた感じ、股間に特にひどい、股間を撫でられている感触だ。これは女性に為されるものではないのか。気違いだ。

あとは被害終焉のデマの乱発、この中に上記した質の悪いデマを最後に聴かされたのである。8時45分に起床。

質の悪いデマの効果を試すかのように音声送信も触覚被害もそれほどひどくはないし、音声送信に至っては制し声が特に強いという展開、とりあえずは雑事片付け時までは、その状態、しかし書斎に入ってパソコン前に座れば本性剥き出しの触覚攻撃が開始され、今も相当の攻撃に晒され、それに耐えている。

今日もグラフィック業務が待っている。

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