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2015年3月15日 (日)

テクノロジー犯罪に遭遇して2585

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

3月15日(日)

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

10時41分

被害は普通に続いている。相変わらずノイズとクズガキ声がやたらに聞こえる。

昨日は救われた1日だった。

記したとおりに、13時から亀戸にて、4月5日に開催される観桜会の幹事会を公民館で行なったのだが、前半は打ち合わせや前回の費用の内訳の説明などが執り行なわれ、後半は懇親会となった。広間に大勢の人たちがいて、談笑の渦といった感じだったので、テクノロジー被害どころではない。次々と話し相手が代わり、こちらも精一杯外向し続けたせいで、完全に被害者から脱却状態である。ここでの集りは特にパワフルなため、向こうの方が避難するように遠のく。17時までは被害を完全に忘れることができた。どんな悲惨で運の悪い状況にいようが、やはり人を助けるのは人であると実感できた。

往復はMTBである。片道約1時間の走行だ。昨日に関してはどういう訳か走行妨害の方も大したことはなかった。

帰宅後、少々家の雑事を片づけ愛犬の散歩も済ませ、以降は自由に過ごした。酒の酔いも手伝って、被害らしい被害は音声送信くらいのもので、触覚被害に関しては普段の日に比べればそれほど感じずに済む。

しかし深夜のうたた寝はいつもとおりで、無事にベッドに入ったのが2時半頃である。

6時15分に目が覚める、目覚め感からテクノロジーによるものと解る。ノイズが聞こえ、音声送信が遠くに聞こえる、ここではとりあえず再就寝ができた。

次は8時頃に目覚めるが倦怠感と眠気を伴っていたので、自然覚醒のようだ。ここではもう音声送信、触覚被害が普段とおりに始まり出す。うつらうつら状態で被害にも付き合わされる。音声送信はいつもの「金」「女」「解放」のデマである。

9時20分に起床。

すぐに雑事を片付けていく。触覚被害は尻や胸にひどい。音声送信はいつもの制し声と愚か声の問答など。今日も普通に被害がひどい状態だ。

今日は、午前にNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのフォーラムの広告の入稿、そして午後はハウスクリーニングに追い回される。

18時15分

今日も下宿スペースの清掃作業にほぼ明け暮れた。新しい入居人が決まり、その部屋の掃除をしておく、物品の移動などもあり、部屋全体の掃除機がけ、冷蔵庫の掃除、他汚れ落としなど。それが終われば共用スペースの清掃である。そんな訳でいつものようにこの時間は被害は遠のく、やはり清掃作業というのは3K作業でやっていても決して快適ではない。それどころか、トイレ、シンク、油に汚れたレンジ、シャワー室だって毛髪とかも処理しなければならない。こういう生理的不快感を我慢しながらの作業である。現実の不快のおかげでテクノロジーの不快から避難できるという何とも皮肉な状況なのだ。

しかし清掃を終え、自らのスペースに戻れば音声送信、触覚被害は再開される。

夕方に愛犬の散歩、早めに出たせいで公園は混んでいて、子供たちで賑わっていた、そんなせいで夜に歩くよりかは被害は弱い。

そして私は明日から18日の夜まで滋賀と神戸に親せきを訪問してくるので、東京を出て、それぞれの親せきの家で外泊となる。パソコンは持ち歩けないので17日の更新はない。明日朝の次は更新は18日の夜になってしまうが、ここで2日分の記録を公開させていただく。

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