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2015年3月23日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して2592

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

3月23日(月)

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

9時53分

被害はひどい。触覚被害の野放し状態である。

昨日はやはり午後一から退室した人の部屋の大掃除である。その部屋の住人さんが早く退室しなければならない事情があって、ロクに部屋が片づけられていない状態だったせいで、余計に時間がかかる。4年以上住んでいたので、荷物や汚れもひどく、そういうものにも対処ていく、カーペットやサッシの汚れも一つ一つ対処していき、速やかに片付けていく、もう何十年も従事していることなので、慣れっこになっているとはいえ、3Kの仕事というのはやはり不快である。ということで、この下宿スペースの清掃・整理作業の間は被害は一気に遠のく。向こうのアホもゴミ犯罪人のくせをして不快なのが嫌らしい。いっぱしにだ。

共用スペースの清掃に入り、シンクやシャワーボックス、そしてトイレの清掃になると特に加害者は遠のく。これは本当である。そしてもちろん私とて他人が使用して汚れているトイレを清掃するのは辛い、でもそれは仕方の無いことだし、収入を得ている以上は立派な仕事である。綺麗な仕事だけで成り立つと思う方が甘いのだ。これはどのジャンルにでも言えることだろう。現実の生理的不快と引き換えにテクノロジーによる不快が遠のくのだ。この駆け引き、いかに思われるか。

そして17時過ぎに下宿スペースを終え、今度は私の居住スペースへ移動、すると被害は見事に再開される。いつもの日曜の日常雑事を片付け始めるともう着衣が死ぬほど辛い、上半身全域と股間や尻に相当の触覚被害を食らう、反動があるのか、凄まじいほどだ。音声送信も元気になるし、ノイズも近寄り出す。

以降は被害を強要されながらのおぞましい時間だ。

18時過ぎに愛犬の散歩。身体には表現し難い悪寒と不快が這い回り続けている。とにかく見境がない。特に股間への触覚被害がひどい。男の股間に一体何の用か、しかし向こうの気違いは私の身体を女性だとどうしても思いたいらしく、そういう種類の刺激を次々と反応させてくる。胸を揉んだり、股間をまさぐったり、乳首に刺激を与えたり、尻を撫で回したり、本当なのだ。散歩の最中も大変である。だから人の多い公園へ向う、人いきれはこの変態気違いどもの嫌がるところなのである。

ということで何とか我慢し抜いての散歩を終え、それから夕飯の調理に入ろうとしたところで、退室した住人さんが、挨拶に来てくれた、今日片付けた部屋の住人だった人で、合部屋で二人で住んでいたのである。彼女は美大に入学し、同じ美大出身の私とも気が合い、話しも合うので友達付き合いもしていて、そんな訳だから長話になる。ここで被害は完全に遠のく。おかげで助かった。結局1時間ほど話し込み、お別れした。

以降は夕飯の準備、昨晩はすき焼きと鯵刺しとホタルイカと葉葱のぬた、それとトマトサラダを調理。やはり尻への触覚被害がかなりだったが、さきほど被害中断のせいか、その前に比べると一段被害は弱まっていた。

20時過ぎから夕飯。被害はやはりひどい。上半身と右脚への触覚被害、それに耐えながらの時間になる。録画TV番組や映画を鑑賞しながらゆっくりといただいた。

深夜はやはりうたた寝てしまう。しかし気が付いたのが早く、2時にはベッドに入れた。

5時半に覚醒の強要。今朝も確実にテクノロジーによる強要である。音声送信は情けない老人声がまずは詫びてくる「内山君とがっている老人が早起きで、それで君もこの時間に目覚めてしまう、いつまでもこんなことをして、君の人生を妨害するようなことはしていられない。だからすぐに止める、そして5千3百万のお金を仕事を通じてお支払する、それで許してくれ」等というものだが、当然デマだ。こんなのしょっちゅうなのだ。

それから何とか寝付け、次は7時45分頃に目覚める、また何だか不自然で不快な夢を見せられていて、イライラした状態ででの覚醒である。倦怠感と眠気がひどかったので自然覚醒に近いと思う。すぐに音声送信と触覚被害が始まり出す、やはり股間と右脚へひどい。情けない軟弱な老人声が「ごめんなさ~い、何とかします」等とやっている。8時5分に起床。

被害は続く。音声送信、ノイズ、触覚被害は平然と始まり、大変な状態。しかし月曜の朝は雑事が特に多く、それどころではない。日常を成立させない訳にはいかないのだ。

音声送信はいつものように浮ついているのやら、認知症みたいのやら、それを制するのやらが入り乱れている。触覚被害は奔放に続く。今日もそんな中でいろいろと慌ただしい1日になる。

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