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2015年3月31日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して2600

 私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

3月31日(火)

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

10時1分

被害は今朝もかなりひどい。尻や股間への触覚攻撃である。ノイズは鳴り続け音声送信も敏感に反応してくる。

昨日も典型的な被害三昧の1日。しかし夜は亀戸にて集りがあって、打ち合わせの後、懇親会になり、そんなおかげで被害から遠のくことができた。往復はMTBを利用。乗り始めからすぐに右脇の下に触覚攻撃あり、しかししばらくすると弱まり、以降亀戸に到着するまではそれほどの強い被害に苦しまずに済んだ。音声送信はやはりクズガキ声のノイズ、あとは軽薄なのや、コミカルなのが出てくる。音声も状況によって嫌らしいのや、それほど悪気の無いの等、結構なバリエーションがある。

問題はそれまでの時間だ。このブログを更新してからはやはり触覚被害に耐え続けることになる。昼食は日曜夜の煮物の余り物とみそ汁で済ますが、調理中はやはり無事ではない。食事中もだ。その後のギターいじりの時間も背後からの抱きつき触覚被害等がひどく、午後の時間もずっと外出までの間、かなりの触覚被害に耐えることになった。

夜の帰路の時間、以降の愛犬の散歩の時間は被害は遠のき続けてくれた。

深夜はやはりうたた寝てしまう。しかしすぐに気が付くことができ、2時10分には無事に就寝できた。

何と4時50分に覚醒の強要である。今朝は夢を見ていて、覚醒すると途端に、その夢についてクズガキ声がいろいろと話しかけてくる。我々被害者にとってここまで内面が干渉されていることなど当たり前なのだ。本当に恐ろしい事態なのである。ここでは何とか寝付ける。

次は7時15分頃に目覚める。「サー」というノイズと意味の無い善悪の問答が始まっている。他デマや戯言。以降はうつらうつら。下半身への触覚被害が始まり出す。さらに胸を揉まれているような認識の強要、そんな認識強要も可能である。こちらがそれを気にすればするほど認識と感触は一体化し、リアルになっていく、だから意識を切り替え他のことに向けないと大変な不快を背負い込むことになる。

8時20分に起床。途端に股間と右脚と尻に散々な触覚被害が始まる。今朝は特にひどい。音声送信は意味皆無の問答や、クズガキ声の雑言。「何にもできない…、でも嫌がらせだけができる…、だからやる…」云々。

そしてこれを記しに書斎に入ればすぐの触覚被害はエスカレート、すぐにはだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらのこの記録となる。

今日はグラフィック業務や、家のことに追い回される。


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