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2015年4月27日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して2627

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

4月27日(月)

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

10時05分

被害は普通に続いている。音声送信は「金」「女」「解放」のデマがほとんど。今日はそれがやたらに目立つ。触覚被害もかするような感じだが、発生している。

昨日は日比谷にてNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの第8回フォーラムが開催された、年々参加者は増えていて、昨日も150名近い方々が訪れてくれた。初期の頃は会場の大きさばかりが目立っていたが、最近はそれほどでもなく感じられるようになってきている。

さらにアメリカの被害者団体の会長より当団体へのビデオメッセージが公開されたり、被害者同士の繋がりが本格化していることを嫌でも実感できる状況になってきている。

私は動画記録係で調整室にて撮影を行なった。狭い部屋でほとんど独りだけだったので、やはり触覚被害はあって、ひどくなると大変な状況となった。そういう状況になると部屋を出て、会員の方と雑談をしたり、会場のフロントをうろついたりして紛らわせた。

17時前には終了。私はすぐに帰路に着いた。往復はクロスバイクを利用、やはり触覚被害による走行妨害はあって、こちらも絶えずひどい訳ではないが、一度エスカレートしだすと、相当のレベルにまでなった。とにかく気分が安定したり、機嫌が良くなると反射的にエスカレートする傾向がある。

帰宅すれば被害はエスカレート。待ちかねていたかのようだ。

その中での雑事片付け、しかし外出のため、できなかったことが団子になっていて、慌ただしく動き回ったため、それほどに被害を直接感じずには済んだ。

愛犬の散歩も慌ただしく済ます。それから夕飯の準備、同居人と一緒に食べることにしていたので、2人分の量を調理、昨日中につくっておいた肉じゃがと、あとは手巻き寿司の準備、それらを大急ぎで進める、かなりの集中度だったせいで、被害を感じずに済んだ。慌ただしさもある一定レベル以上になると、大丈夫だ。

19時半過ぎより一緒に食事を始める、本当に彼のおかげで日曜の夜は被害から避難することができる。会話もあって、気も合うようなので、リラックスもできる。

結局22時過ぎまで一緒にいれ、それ以降は独りになったものの、晩酌の酔いのおかげで、それほど直接には被害を引き受けなくて済む。本当に被害者が独りになった途端に現れては、得体の知れない音声送信や触覚被害を反応させてくる。

映画を1本観賞後、入浴を済ませ、書斎のパソコン前で門限の時間までYou Tubeを鑑賞していたものの、すぐにうたた寝てしまう。気づくと3時半を回っている。慌ててベッドに移動。

6時に覚醒の強要。いきなり「内山君」という語りかけに始まり、あとはいつもと同様だ。ノイズが鳴り始め、デマ送信が男女の声で続く。以降は極めて浅い眠り、何度も目覚める、ノイズとデマ送信がずっと続いていた。

8時20分に起床。すぐに雑事片付け、月曜朝は特に慌ただしい。ノイズ、音声送信、触覚被害は相変わらず。

いつもと同じ被害者としての1日の始まりである。でも世の中の認識は確実に進んでいる。木を育てる心境で、地道に継続性を持って被害者としての正義の活動を進めていくべきだろう。

今もはだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらこれを記している。今日はグラフィック業務が午前から慌ただしく、午後は入稿準備作業が待っている。

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