« テクノロジー犯罪に遭遇して2659 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して2661 »

2015年5月30日 (土)

テクノロジー犯罪に遭遇して2660

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

5月30日土)

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

10時09分

被害はひどいままだ。

音声送信は起床後、やや遠い。珍しくノイズもそれほどではない。しかし触覚被害は確実にある。

昨日は一貫してはだかでのグラフィック業務。某雑誌の完全DTPレイアウト作業で、私自身の本来の望んでいる仕事ということもあって、相当に集中できた。たまに我に帰ると音声送信は、「凄い集中力だ」等と感心していた。

しかしそんな状況においても不快な触覚攻撃はあって、それはそれで生理的に感じ取れていた。そして郵便や宅配便が来た際には着服し、それぞれを受け取ったりいつものデザイナーとしての仕事と大家としての仕事が並行していた。

音声送信の方は比較的静かめ、肝心な触覚被害は気が緩むと途端にエスカレートする。

17時半過ぎにグラフィック業務を離れ、以降の打ち合わせで必要なシートを出力したりし、戸締まりを済ませ18時15分には家を出て、今度は現在進行中のラインの仕事の打ち合わせを自宅近所の喫茶で行なう。

ここでは多少の音声送信と背後からの抱きつき触覚被害の軽いのがあった。

そしてそれからは友人でもある依頼主と近所の洋食屋で一緒に夕飯とした。ここのところ籠もりっきりだったので、ほっとした。

帰宅後は雨天で散歩には出れず、以降は映画を鑑賞したりしてゆっくりと過ごしたが、介入音声やノイズは普通に続いていた。

深夜はパソコン前でYou Tube鑑賞中にうたた寝。気づくと3時半を回っていた。就寝は3時45分頃だ。

何と5時50分に覚醒の強要。その瞬間に見事に覚醒してしまっている。眠気がまったく無いのだ。本当に大変な技術である。しかし少しすると、効果を緩めたのか、普段のだるさと眠気が戻り、寝付けたものの、ノイズや勝手な音声送信は始まり出した。「女と付き合えば止めてやる」「下宿のPと付き合うことになる」「この家にずっと住んでいられる」「何でここに住んでいられるんだ!」「内山君と一緒、とかなんとか」云々云々。相変わらず支離滅裂でずべてが混ざり薄汚いグレーになっているだけだ。

触覚被害もいきなりひどくなったりしたりで散漫な感じ、そんな中うつらうつらだ。8時50分には起床。

起床後は音声送信はやや静かだが、触覚被害はダメ、今日もそれに耐えながらの雑事片づけとこの記録である。

« テクノロジー犯罪に遭遇して2659 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して2661 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テクノロジー犯罪に遭遇して2660:

« テクノロジー犯罪に遭遇して2659 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して2661 »