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2015年7月 1日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して2692

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

7月1日(水

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

10時07分

被害は普通に続いている。現時点では過激なほどではない。

昨日もやはり被害に耐えながらの日常である。

その中で午後はNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの会報誌の制作に当る。会員から記事を募集しているのだが、中々集まらず、今回も私が内容も請け負うこととなる。当然無償での仕事だ。しかしこの犯罪の場合は仕方がないと思うし、強力な使命感のようなものもあって、愚痴をこぼそう等とは思わない。フリーランスで生きていると、内輪であることを良いことにたかるように、ただ同然で仕事を依頼してくるような輩もいて腹の立つこともあるが、テクノロジー犯罪の場合はそんなことは毛頭なしである。むしろ、まだ誰も知らない未開拓同然の領域での仕事ができて光栄と思うことすらある。だから自然に集中もできる。

ということで、ビジネス同様、被害がひどくてもなんとか集中し、それなりのものを制作できた。昨日で一応半分は完成した。あとの残りを本日仕上げようと思う。

服の着脱の繰り返しと、人の現況につけ込んだり、内面介入音声送信もまったく衰えることなく続く。いつものようにノイズとクズガキ辺りを悪役にしての展開だ。あとは被害終焉のデマや交際女性現れるのデマである。

夕方に家の植栽に水を与えている際には、左胸への相当にひどい触覚被害。ノイズとクズガキ声を連動させるのもいつものパターンだ。

昼夜の食事は自炊。昼はざるそばを納豆と一緒にいただく、夜は春雨サラダと枝豆、鶏のセセリ肉と野菜の炒め物を調理。尻への凄まじいほどの触覚被害に耐えながらの台所仕事、そして上半身と右脚への触覚被害に耐えながらの食事。

全身への静電気刺激のようなのに耐えながらの愛犬の散歩。攻撃や見下しが目的の被害終焉のデマの乱発。ストレスに次ぐストレス。

深夜になれば晩酌の酔いのせいでとりあえずは避難できるものの、今度は眠気と疲れが。そしてパソコンモニタの前でうたた寝てしまう。昨晩もそうだ。気づくと3時を回っている。3時20分に就寝。

7時頃に覚醒。感触的には人為と自然の中間といったところか。覚醒の強要と断言できないような感じだ。「サー」というノイズが小さく聞こえる。すぐに寝入る。

8時20分頃に自然覚醒。眠気と倦怠感が凄い。脚の疲れが今朝はひどい。ノイズと音声送信は普段とおりに始まるが、それほど喧しくはない。例によって「金」「女」「解放」いずれかのデマだ。

8時40分に起床。とりあえずは音声送信、触覚被害共に普段に比べれば穏やかである。そんな中で雑事片付け。

そして一段落したところで、書斎でこの記録だ。相変わらず上半身ははだか、右脇の下にはインスタントコーヒーの空き瓶が挟まっている。触覚被害がひどくなってきた。

今日は無償と有償のグラフィック業務と、歯医者での治療もあったりする。

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