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2015年7月10日 (金)

テクノロジー犯罪に遭遇して2701

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

7月10日(金

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

9時41分

被害は普通に続いている。

触覚被害が今朝もひどい。音声送信もいつもの人工音声である。

昨日もここに記したとおり、終日書斎でのグラフィック業務。合間合間に宅配便やら、郵送物やらが届き対応。大家とデザイナーの間を行ったり来たりである。雨天だったせいで、屋外での雑事には追われず、その分デザイン業務に集中できた。

無償での業務だが、世紀の大犯罪についての仕事だ。現在のところ国内で、この新たな犯罪についての広報活動を、プロとして行なえていることはむしろ光栄と思うべきだと思っている。昨日も恥さらしどもが、私の心身に犯罪のやりたい放題である。

書斎では一貫してはだか、1分たりとも服など着ていられない。それどころか、着衣状態にある下半身への触覚被害がエスカレートし続け、大変なことになった。ズボンを裾をももの付け根まで強引に手繰り上げないと、とてもじゃないが作業どころじゃない。音声送信は軟弱男やしゃがれ声を選び、ぎゃあぎゃあと騒ぎまくっての最低の喧噪を脳内に反応させる。私が従事している仕事が向こうにとって不愉快であって当然である訳だが、そういう意味合いからも、昨日は特に入念に不快な触覚攻撃を食らい続けた。

ここ数年あっという間に頭髪は白くなってしまったが、間違いなくこの犯罪のストレスからである。とにかく記し続けているとおり、大変な生理的不快を強いられ、防御も対抗もできないのだ。精神的な負担だって相当である。

昼夜の食事は自炊。

昼はいかかき揚げを乗せた天ぷらそば、夕飯は枝豆、自家栽培のトマトのサラダ、イワシ塩焼きと、じゃがいもとズッキーニと豚のひき肉炒めを調理するも、いずれも尻への触覚被害に耐えながらの大変な調理時間。そして食事中は上半身への触覚被害に耐える、昼夜ともに上半身はだかで食べることになった。

食後は愛犬の散歩。夜には雨も止んで、7月とは思えない冷涼な空気の中、愛犬と夜の街を歩行。昨日もここではそれほど触覚被害はエスカレートしなかった。向こうなりの何らかの事情があるのだろうか。

帰宅してからは自由時間とする。伸び伸びとすると被害は遠のく。しかし今度は倦怠と眠気がやってくる。結局深夜には書斎のパソコン前で、You Tube鑑賞中にうたた寝てしまい、気づくと2時半近い。すぐにベッドに移動。2時半に就寝。

5時55分に覚醒の強要。理由もなく睡眠を分断される、まるで技術に操られているかのように、すぐに目覚め、すぐに寝入ってしまう。

8時10分頃に目覚める、今度は自然覚醒である。倦怠感と眠気が相当だ。音声送信はすぐにクズガキ声が大きな音量で騒ぎ出す。「お前のことをやっかんでいる老人が加害者だ」等とやっている。そして他の声も聞こえ出し、「金」「女」「解放」のデマを始め出す。

8時45分に起床。以降はいつもと同様の展開だ。

今日は午前はグラフィック業務、午後は飯田橋で歯科治療、そして銀座方面に用事があって向うことになる。夜に帰宅となりそうだ。


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