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2015年7月13日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して2704

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

7月13日(月

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

10時07分

被害は今日も平然と続いている。

昨日も大きな変化はない。しかし下宿スペースの清掃の時間だけは被害から逃れることができた。

それ以外はダメで、いきなり何の前触れもなくエスカレートすることもあって、それも凌ぐしかない。音声送信はやや遠い時間もあったが、やはり反応の仕方はいつもと同様である。

暑さが本格化し、屋外ででの作業はかなりの発汗を伴うようになってきた。いずれにせよ、着服量が多く、空気が乾いている冬よりかは夏の方が被害は少しではあるが、マシではある。はだかになっても大丈夫だし、服の繊維と肌の接触面積も狭い、しかし確かに高温多湿の不快さはいかんともし難い。触覚被害の場合、地肌と何かが摩擦を起こすとそこに起因して不快な被害が発生するだけに、その要素が少なくなるのだ。即ちはだかで無風状態の部屋にいるときは触覚被害に関しては、その状態そのものが結構な防御状態ということだ。もちろんそれ以外にも攻撃法はあるのだが、私のケースのように撫で回されるような猥褻触覚被害の場合は、その被害自体からは遠のける。

それと食材等の買い出しでMTBを利用したが、やはり右脇の下を中心に相当の走行妨害を食らうことになる。「サー」というノイズとクズガキ声が加害者という設定で、まったくムダなだけの制し声を聞かせ、脳内を喧噪状態にするのが目的らしい。

昨日も加害者が誰だの、交際女性が現れるだののデマが乱発。

愛犬の散歩時もそれほどひどくはないにしろ、妨害はあり、その後の夕飯の調理時も尻への触覚被害に耐えることになる。鯵やホッケの干物、自家栽培のトマトとハムのサラダ、枝豆等を調理したが、大変な不快の下での作業となった。

19時からの食事も今度は上半身に移動した触覚被害に耐えながらのものとなる。決定的だったのが、ビールの風味を完全に感じさせなくする味覚操作があったこと、あそこまでひどかったことはここしばらくの間はなかった。そのくらいに何も感じないのだ。風邪をひいているときのようだった。

音声送信もそれに連動し、「ざまあみろ」と言わんばかりに得意げになるのや、詫びるのがいたりして、うるさい状態だった。

深夜は少しうたた寝てしまい、ベッドに入ったのが、2時半である。

7時20分頃に覚醒、目立った睡眠妨害はなし。「サー」というノイズが聞こえ、音声送信がすぐに始まる。「住人のPみたいな日本の女性がすぐに現れて一緒に住むことになる、豊かに生きていける…」云々。いつものデマである。

小用に立つとひどい触覚被害が下半身にある。それから1時間ほどうつらうつら。8時半に起床。

すぐに尻への触覚被害が始まり、音声送信も普段と一緒だ。ノイズも始まっている。月曜の朝は雑事が多く、それらを速やかに片付けていく、それだけで汗だくだ。あっという間にタオルが湿ってしまう。

そして一段落したところで、はだかで右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらこれを記している。今日もいつもと一緒だ。

これから三鷹まで編集会議に出席してくる。

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