« テクノロジー犯罪に遭遇して2706 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して2708 »

2015年7月16日 (木)

テクノロジー犯罪に遭遇して2707

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

7月16日(木

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

9時44分

被害は今朝は特にひどい。音声送信も特に愚かなバカ声を前面に出してのデマ送信の垂れ流しである。

昨日も被害に耐えながらのグラフィック業務である。暑さもひとしおだ。とりあえず梅雨明けまでは冷房は使用しないつもりなので、そちらも我慢である。しかし台風の影響で風も強く、不動で業務に取組んでいる分にはそれほど発汗しないし、集中しだすと何も気にならなくなる。

昼食はしらすかき揚げを調理し、天盛りとしたが、やはり調理時には尻への触覚被害、食事時は上半身への触覚被害。

午後も暑さとテクノロジー犯罪被害の下で本業に従事。合間に家の雑事片付けなどで着衣になると、途端に胸などへ触覚被害が集中する、特に夕方の植栽の水やりの時間は壮絶なほどだ。どうやったらあそこまでリアルな触感を、遠隔で伝達できるのかと感心してしまうほどのレベルだ。それが左胸と尻へ集中する。胸をまさぐられ、尻を撫でられるのである。例によって操作者は、玩具の人口音声でクズガキ声を選択し、加害者として特定し遊びたいらしい。好きにやらす以外にない。ガキのおもりを任されているだけだ。被害者様様である。

そして夜はいよいよ同居人の少年が明日に帰郷で、お母さんも上京していて、3人で外食とした。江古田まで地下鉄で移動し、評判の良い焼き肉屋があるので、そこで夕飯とした。こういうケースなければ有り得ないことである。本当に白々しいほどに3人になった途端にウソのように被害は遠のく。

3人相性が良いのか、会話もはずみ、美味しい焼き肉を堪能。この時間は被害者でなくいられる。あとでその反動がくるであろう。

もう一軒ラーメン屋に寄ってから帰宅。また独りになり、すぐに愛犬の散歩。昨晩はすぐに愛犬が引き返したおかげで、被害をそれほど気にしないでいられた。

以降は自由時間とし、映画を鑑賞。とりあえずは以降はエスカレートすることはなかったものの、音声送信はいつまでも下らないことを喋っていたりする。

少しうたた寝てしまい、2時前に気づく。すぐにベッドに移動。音声送信はいずれもOの付く女性の苗字を勝手に乱用しては、交際デマをこんな時間になってもジコマンで飛ばし続けている。向こうがやりたいのだから、やらす以外にない。相変わらずガキのおもりだ。

あまりの暑さにタイマーセットで冷房を1時間ばかり使用したのだが、1年振りの使用のせいで、コントローラーの調子が悪く、涼しくならない。仕方なく原因を探り、色々と試している間に3時になってしまう。ということで就寝は3時。

6時20分に覚醒の強要。いきなり右脚へ触覚被害が始まる。昨晩、反動と言っていたエスカレート被害の始まりである。音声送信は、特に愚かなバカ声を数種選び「金」「女」「解放」のデマを完全に被害者を見下し、舐めきった雰囲気をつくったうえで垂れ流す。以降は起床までそれが続く。夕べのささやかな幸福な時間に対する嫌がらせであることは、前例からいくらでも察知がつく。被害者に何か良いことがあると、その後にタイミングを見計らい嫌がらせを倍増させる。それが今朝の寝床での攻撃である。酔いもないので絶妙な攻撃方法である。おまけに睡眠まで破壊できる。

そして音声にはあえてそれがデマであるということをひけらかすやり方での攻撃である。「女と付き合う、大金が入る、もうすぐ終わる」、この3拍子だ。

眠気と疲れも当然だが、あって、休む必要もあるので、被害を我慢して休む以外にない。今朝は本当に触覚被害がひどい。

気づくと8時40分を回っている。今日は午前はNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの都庁においての陳情活動であったのだが、今日帰郷する親せきがぜひ昼食を一緒にということになり、そちらを選ばせてもらった。滅多にないことであり、わざわざ近畿から出てきてくれているのだ。

そういうことで私は8時50分に起床。途端に左胸へのひどい触覚被害が始まり出す。音声送信は操作者お気に入りのクズガキ人工音声、どこかの馬の骨が合成した玩具だ。何とししてでもこの人工音声を悪者にして、53歳の成人男性の心を捕まえたいらしい。

あとは柄の悪いチンピラ風情、いつものしゃがれ、偽善声等、何が聞こえようと胸への大変な不快感に変化はなし。

一段落してからこれを記しにパソコン前に、すぐにはだかになって、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながら、いつもの記録の開始だ。

今日は昼は親せきと外食し、それ以外はいつものとおりグラフィック業務である。

« テクノロジー犯罪に遭遇して2706 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して2708 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テクノロジー犯罪に遭遇して2707:

« テクノロジー犯罪に遭遇して2706 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して2708 »