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2015年9月14日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して2767

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

9月14日(月

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズとガキ● 肌の撫で回し●(胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配◎ 電磁波●(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

10時04分

被害は今日もひどい。今も右太ももにかなりひどい猥褻触覚被害が走っている。生暖かい人肌が私の皮膚に触れゆったりと擦れていく感触だ。そのリアリティたるや、人をこういう感触で苦しめるために開発された技術としか思えない。「サー」というノイズや適当なだけの思いつき送信、何の役にも立たない偽善制し声も健在だ。

昨日は午後は下宿スペースの清掃。ここでは見事なほど被害は遠のく。私が清掃をしようと立ち上がった時点で被害は遠のくほどだ。特に排水口や毛髪の処理をしている際などは沈黙状態となる。そういう際の私の不快に耐える心境が向こうにもダイレクトに伝わっているのだろう。

それ以外の時間はダメである。音声送信は浮つき放題、ノイズは鳴りっぱなし、触覚被害は縦横無尽だ。家の庭や周囲の世話をしながら、咲いている秋バラを眺めるために立ち止まると、途端に胸の触覚被害がエスカレートする。そんなことが当たり前なのだ。

夜は救われた。今秋に予定されている学年クラス会の幹事会があり、吉祥寺で会議となったからだ。招待状の作成が私の担当でそのプレゼンでもあったので、私の方も気合いが入っていた。会議が終わると自然ミニクラス会になる。こういう際も被害は消える。

往復はクロスバイクである。昨晩に関しては過激なほどの走行妨害はなかったものの、何かというとクズガキ人工音声に依存する操作者、そしてそれを制する偽善声、そのやり合いが走行中に続く。被害箇所はやはり胸、それと右脇の下である。運転中に身体の急所に刺激である。殺意すら感じ取れる。

クロスバイクは通常のママチャリとは違い、タイヤは細く硬く空気圧もずっと高い、さらにサドルに腰掛けた状態では、両足は地面に届かないようになっている。そういう構造のおかげで運転の際の負荷が脚だけでなく、身体全体に拡散されるようになっていて、長時間の走行でも体に与えるダメージが最小限に抑えられるようになっている。ママチャリで長時間走行をすると確実に脚を痛める、これも経験済みだ。そしてクロスバイクは車重も軽い。ということで走光性にも優れていてスピードも出るが、安定性には欠け、風にも弱い。だから運転には緊張を要する。当然歩道ではなく車道に適応していて、それだけに運転には慎重を要するのだ。しかしそんなことは加害者には関係ない、だだっ広い国道を走っていようが、住宅街の中の裏道を走っていようが、まったく関係なく被害は被害として発生する。

運転中は身体こそ移動はしているものの不動の姿勢を保つことになる。即ちカモの状態だ。パソコン前での業務の最中、食事中、乗り物に乗車中、排泄中、入浴中、いずれも不動の状態になる。そのいずれでも被害はエスカレートするのだ。

22時半には帰宅。すぐに愛犬の散歩。昨晩は愛犬は歩いてもくれたが匂いにも拘り、よく立ち止まった。すると途端に堪え難いほどの触覚被害はエスカレートする。いつもの散歩妨害だ。昔は違った、この夜の愛犬の散歩の時間は大切な気分転換の時間で、その日に起きたことを回想したり、明日の予定を組み立てたり、好き勝手なことを思索したりできるくつろぎの時間だった。今では相当の不快に耐え続ける苦しみの時間だ。

それを済ませ帰宅。すぐにシャワーを浴びるも、今度は尻への触覚被害が一気にエスカレート。これも何年もの間ひたすら耐え続けている被害である。何故か入浴中は尻と右膝なのである。

以降は門限までYou Tubeを鑑賞。軽く晩酌をしながら、ウラディミール・ホロヴィッツのウィーンでのコンサートのライブを楽しんだ、これは見切ることができた。しかしそれ以降グレン・グールドのゴールドベルグ変奏曲を鑑賞中に寝入ってしまう。元々人を寝かしつける音楽の世話になってしまったようだ。気が付く5時近い。本当にうんざりする。慌てて消灯と洗面。5時にベッドに入る。その際にもノイズと音声送信による介入が続いていた。

何と6時40分に覚醒の強要。連続睡眠時間1時間40分ほどだ。ノイズと浮ついた声によるデマ送信が始まる。被害終焉のデマだ。それから住人のPさんの固有名詞を乱用する交際女性出現のデマが続く。

次は8時半頃に目覚めるが自然覚醒。だから倦怠感と眠気がひどい。6時40分の覚醒時の爽快感がウソのようだ。

8時50分に開き直って起床。すでに右脚への触覚被害が始まっていて、尻への触覚被害も弱くはあったものの始まりだす。

そんな中でいつもの雑事片付けである。ノイズ音声送信、触覚被害は普通に続いている。

今日はこれから、三鷹まで半年かけて制作した会報誌の仕上がりを受け取りに行ってくる。往復はやはりクロスバイクを使用する。


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