« テクノロジー犯罪に遭遇して2822 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して2824 »

2015年11月 9日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して2823

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

11月9日(月

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズとガキ● 肌の撫で回し●(胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配◎ 電磁波●(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

10時16分

被害は今日もまったく変化なしに続いている。今のところ過激なほどではないが、午後にはいつもとおりになっているであろう。

昨日はやはり被害はひどく、ひたすらに忍耐を強いられた。着服時の忍耐とはだかの屈辱が繰り返されるのもいつもと同様だった。

しかし下宿スペースの清掃時間はほぼ被害者でなくいられた。それと夕方には日本橋のデパートにて友人の個展があり、さらにそこで友人数名と合流し、以降は吉祥寺まで移動して来週末に開催されるクラス会の幹事会となったため、意識はすっかり外向化し、さらにいつものように加害者は離れ、ここでも被害をほぼ感じずに済む。生粋のストーカーなのである。

20時過ぎにはお開きとなり、帰路についた。多少飲んでもいたので、素面時に比べればそれほどの被害レベルではなかった。東中野から徒歩で帰宅。音声送信は再開されていた、が以降は昼とかに比べれば遥かに弱く、それほど気にしないでいられた。

帰宅する頃には雨が本降りとなり、散歩はお休みとし、まだ空腹だったので、スーパーで買ったお惣菜をいただいて済ました。多少の被害はあったものの、無視し、やり過ごす。

深夜には深くうたた寝てしまい、気が付くと4時である。慌てて寝室に移動し就寝。

5時10分に覚醒。1時間ほどしか眠っていないうちに覚醒だ。「サー」というノイズが聞こえた。ここではすぐに寝付ける。

次は8時50分頃に目覚める、自然覚醒のようだ。今朝は強い眠気と倦怠感。ノーマルな状況だ。身体が重い、ここ2日とは大違いである。本当に身体の奥深くまで浸透する技術であることをこういう時に実感させられる。

9時6分に何とか起床。本当に辛い。

音声送信が普段とおりに始まる。が、触覚被害はそれほどでもない。いつものように雑事片付け、月曜は少し多く、時間がかかるし、体も沢山動かす。おかげで眠気と疲れは離れていくものの、今度はそれと引き換えに触覚被害が始まり出す。

今日も午後はパンフレット制作に従事し、何とか仕上げに持っていきたいと思っている。


« テクノロジー犯罪に遭遇して2822 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して2824 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テクノロジー犯罪に遭遇して2823:

« テクノロジー犯罪に遭遇して2822 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して2824 »