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2016年1月12日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して2887

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

1月12日(火

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズとガキ● 肌の撫で回し●(胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配◎ 電磁波●(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

13時55分

午前は、倦怠感がとてもひどく(恐らく攻撃)とても通常の時間に起床ができず、10時になってしまう。さらに目白まで銀行に用事があったせいで、そんなことで流れてしまった。被害は普通に続いている。今日は寒さがひとしおだ。

昨日も散々な触覚被害に耐え続けての屋外での作業だった。庭に大きなソテツの木があって、今では7~8メートルの高さに成長していて、毎年古く枯れてしまっている葉を切り落とすのだが、その高さたるや相当になってきていて、伸縮式のアルミのはしごで、しかるべき高さまで昇ってノコギリで切り落とすのだが、ハシゴも不安定だし、かなりの危険を伴う作業で、その時間だけが、唯一被害から救われた時間だった。私のテンションも相当でこの寒さの中、あっという間に汗をかくほどに体温が上昇したほどだ。

それ以外は樋や人工芝スペースの清掃や、吸引機で吸い取れない場所に落ちた落ち葉を片付け続けた。この時間はそれほど体を使う訳ではなかったので、触覚被害は好き勝手にエスカレートした。音声送信は例によって、加害側のバカと制し声の問答や言い合いがずっと続いていた。脳内喧噪はいつもとおりだ。

17時過ぎには一応ケリがついたので、終業とする。おかげで庭や家の周りは落葉が始まる前の状態に戻った。すぐに愛犬の散歩。相変わらず匂い嗅ぎに夢中で、私に嗜められながらの散歩となった。昨日はこの時間の触覚被害も相当のものだった。

昨晩は祭日ということもあって隣町の江古田まで外食とした。肉問屋直営の安価な焼き肉屋が最近オープンしたので、その店で外食とした。往復は徒歩。終業し着替えを済ますと触覚被害は無軌道なほどになる。音声送信は「なんで焼き肉が食べれるんだ、畜生!」等と喚いている。

すぐに家を出て徒歩状態になった、でないと本当に大変なのだ。要するに外食をすることを口実に触覚被害をエスカレートさせているのだ。本当に何でこんな目に遭わされなければならないのかがさっぱり分からない。徒歩の最中も露骨に触覚被害をエスカレートされ続けた。

店は繁盛してて、人いきれが凄い。おかげで食事の時間は今度はウソのように被害は遠のいた。焼き肉は食べ始めると結構慌ただしい。結局1時間もかからないうちに終わり、帰路に着くことになる。もちろんほどほどには飲酒もしていたので、行きほどには被害に苦しまずに済む。

帰宅してからは自由に過ごす。映画とかを鑑賞。夕方までとは打って変わって被害は大人しくなった。

深夜は完全にうたた寝てしまう。3時22分にベッドに入った。

何と9時17分に覚醒。8時半前に覚醒するのが常なのだが、これも珍しい。覚醒させられるのではなく、眠らされたのか。その証拠に倦怠感がただ事ではない。血流を遅らされているのか。とにかく絶対に起きれない。私もそれほど意志薄弱ではなく、朝はよほど眠くても多少無理してでも起床できるほうだ。少なくとも今まではそうだった。それがとてもじゃないがそれができないのだ。諦め休むことにし、起きれると思うまで仕方なく休む。「サー」というノイズと多少の音声送信あり。10時の時報と一緒にエイヤで起床とした。

触覚被害はじょじょに始まるパターン、音声送信はいつもと一緒だ。珍しく雨天である。そして寒い。

一通りの雑事を片づけ目白までクロスバイクで出向く、走行妨害はそれほどでもなかった。用事を済ませ帰宅。

それから今度は西落合まで昼食に出向いた。今度は徒歩で移動だ。昨日に比べれば被害の方はマシな状態である。馴染みの洋食店でミートソースをいただいた。多少の妨害あり。

帰宅すると正午を過ぎていた。13時まで休み、それから細事を片づけこれを記している。裸身の上に直接セーターを1枚だけかけ、右脇の下にはインスタントコーヒーの空き瓶を挟んでいる。ストーブをすぐ横に配置し、冷えた指でこれを記している。

今日はこれからグラフィックワークだが、延々と寒さと被害に耐えなければならないようだ。

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