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2016年2月12日 (金)

テクノロジー犯罪に遭遇して2918

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という54才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

2月12日(金

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズとガキ● 肌の撫で回し●(胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配◎ 電磁波●(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

10時44分

被害は今日もかなりひどい。胸を拳固で強く叩き付けたので筋肉が痛んでいる。ノイズも途切れないうえに情けないクズ音声、無意味な制し声、いつもとおりだ。

昨日は開き直って久しぶりに伸び伸びと過ごした。とはいえまったく手放しにとはいかない。家の管理については最低限片付けなければならないこともあり、そういうことは正月も盆もない。よく大家収入が気楽なものと勘違いされる方がいるが、とんでもない。しかしどんな稼業も従事する側の心構えによってその重さが変わるのもまた事実であろう。飲食や喫茶なんかも店のある場所によっては黙っていても客が入る等ということもある。条件に恵まれるとはそういうことだろう。しかし我が家は築28年と新しくはなく、場所も地味な住宅街の中、工夫を凝らしたPRや、住人さんに対する心遣い、清潔な環境を絶えず気にしなければならないのである。それと引き換えの収入である。

ということでそれ以外は久しぶりに趣味のギターいじりに徹した。もちろん被害については無いということが無い。どんなときでも、妨害行為としての触覚被害と音声送信被害は確実にある。ギターをいじっていると右胸にギターのボディがあたるのだが、その部分の感覚を敏感にさせられる被害がある。これもかなりの不快を伴う。音声送信はチンピラ風情が「ヘタクソなギター」だの、好き勝手な吐き捨て言葉を飛ばしたり、「あんまり早弾きせんでくれ~」だの、「あんまり早く弾くとこっちの頭に刺激があって辛い」だの、こちらにとっては何ら不可解なことを喚いてきたりする。そしてこの時間特有の右脳への奇妙な刺激もある。

ということでそれらの攻撃に耐える。そしてギターから離れると今度は否応無しの全身への触覚被害である。あまりひどくなるとその部位を拳固で叩く。多少はましになるものの、当然痛い。背中に触覚被害がエスカレートするときは孫の手を力まかせにこすりつける。すると情けない声が「ごめんなさい、許して下さい」等と泣きついてくる。何らかのダメージが向こうにもあるのかもしれない。

夜は久しぶりに外食。この春に住人さんが数名入居してくれることが決まったので、今までほど切り詰めないで済みそうだ。本当に安心している。ということで江古田の激安焼き肉屋へ向ったのだが、人気店で店の前に行列ができていたので諦め、中華飯店に徒歩で向った。歩いている最中はやはりいつもの胸への触覚被害あり。

店で席に着くと触覚被害はエスカレートしだす。あいにく昨日は妙に空いていて、広い店内は少し閑散としていたほどだ。善良で安価な店なので、いつもほどほどに混んでいるのだが。だから音声送信、触覚被害は近いままだった。食事の間中ずっと我慢を強いられた。小皿でピータンや春巻き、それと餃子と羊肉と長ネギの炒め物とかを頂いた。とにかく不快な食事時特有の触覚被害が続いたし、「サー」というノイズもひどかった。

帰路も胸への触覚被害に耐えた、そして帰宅してすぐに愛犬の散歩。やはり散歩時特有の触覚被害がある。しかし昨晩も普段の半分ほどの距離で帰宅。

以降は好きに過ごした。こうなると被害は弱まる。

深夜は書斎のパソコン前でうたた寝。気づくと4時を回っている。4時10分にベッドに入ったが昨晩に関してはすぐに寝付けず、しばらくしてから寝入った。ノイズが続いていた。


7時31分に覚醒の強要。疲れはない。再び寝入る。8時半頃に目覚めるも、今度はひどい倦怠感だ。起きれない。本当に意図的な操作としか思えない。自然にうつらうつら状態になった。結局9時35分に起床。

すぐに尻への触覚被害、すぐに入浴。途端の右膝と尻への触覚被害がエスカレート。

入浴後すぐに胸への触覚被害が始まったので、拳固で数発殴る、情けないクズ声が「すみませ~ん」等と泣きついてくる「何で触ってはいけないのでしょうか…」等とバカ以下の戯言を吐く、すると制し声がその情けないのを非難する。そんな調子だ。早速胸の筋肉を痛めてしまった。

以降は場所を変えての猥褻触覚被害が続く。

今もはだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらのこの記録だ。寒い。今日は午後は確定申告書を記入し、必要資料を整理し月曜の申告に備える。

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