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2016年3月 8日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して2943

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という54才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

3月8日(火

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズとガキ● 肌の撫で回し●(胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配◎ 電磁波●(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

10時51分

被害は今日も否応無しだ。触覚被害がひどい。音声送信はいつもの愚かなのばかりだ。「何も悪いことはしていない」だの「俺たちはそんなにひどい奴らじゃない」だの挙げ句の果てには「何でぼくたちが犯罪者など」なんていうのまである。ただのバカだ。

昨日も被害に耐え続けではあったが、三鷹での編集会議は表紙案のプレゼンで私の出番もあり、編集面でもいろいろと意見を求められたので一貫して外向し続け、ほぼ被害の自覚はなかった。

雨天のため往復は徒歩と電車である。私にとっては暑いと思うほどの気温で、歩いていても汗が出てきた。徒歩時にもイライラを伴う不快な刺激が胸に続く。電車の中でも何かと不快な感触が続く。帰宅をすればもう向こうの独壇場だ。耐える以外にない。

そんな中で、NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの、今年のフォーラム広告のデータ修正作業を書斎ではだかで行なう。それほど寒くはないので多少はマシになったものの、右脚への触覚被害もひどかった。

1時間ほどで終了、もう18時を過ぎているので愛犬の散歩に出る。やはりクンクンと匂い嗅ぎにご執心である。触覚被害はいつものこの時間特有のものである。おまけに下痢をしていて後始末が大変だった。

帰宅後すぐに夕飯の準備。吉祥寺で買ったサンマのフライとチキンメンチを暖め、生野菜を刻み、春雨サラダも調理。この時間も大変である。それぞれの時間によって被害レベルや部位が変化する。

そしていつもひどいのが食事時間だ。昨晩も執拗でかなりしつこかった。上半身に全域に主に猥褻触覚被害、生暖かい体温まで伴うものだ。視線認識や気配も濃厚である。

そんな中女子サッカーを観戦。以前と比べるとチームワークが低下し、散漫な感じが観戦していて面白くなく、今回は全てを観戦していない。カリスマのある選手が引退したからだろうか。それでもやっとの事で勝ったのでとりあえずは最後まで観戦できた。

こういう時でも触覚被害は続く。

深夜はパソコン前でうたた寝る。ベッドに入ったのが2時40分。まだ「サー」というノイズが鳴っていた。

6時33分に覚醒の強要。次はドアベル送信が7時37分にあり、新しい住人さんもいるので念のためドアまで行ったが、やはり誰もいない。これも嫌がらせである。以降は完全なぶつ切り睡眠、寝たと思ったら覚醒のくり返し、起床の時間に近づくに連れ倦怠感が強くなって行く、これは本当だ。

9時10分に起床。すぐに胸への触覚被害が始まり、上記したバカどもの人工音声を聞かされるハメになっている。

今もはだかで右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながら、右脚への触覚被害に耐えながらのこの記録だ。

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