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2016年5月 4日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して3000

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という54才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

5月4日(水

15時30分

バッカス&ミューズ、ついに3000回となった。ナンバリングをしたのが、このブログを始めてしばらくしてからだったので、実際はもっと沢山の記録が継続している。とはいえ何とか無事に3000日も、1日も休まずに続けられたことを運が良かったとするのか、その逆に3000日もの間、悲惨で陰湿で卑劣な犯罪被害者として過ごしたという事実を運が悪かったとするのか、判断がつかないところだ。

これが趣味や喜ばしい内容のものだったり、人々の生活に役立つような内容のものだったら、「ここまで続けられたのは皆様のおかげです」等と微笑ましいことを記していただろうが、とてもそんな心境にはなれない。

ただ、脅威の技術を身体で知ってしまったという事実は絶対的なことだし、損得・良悪抜きにして貴重な経験であることは事実だと思っているし、この技術の凄さと素晴らしさに対する感動は3000日の間、1度足りとも衰えたことはない。悪用されなければ無限の夢を提供できる大変な技術なのだ。自然と人工の限りない融合。技術というものが最終的には自然を目指しているということを、心身で知っているのがテクノロジー犯罪被害者たちである。その自覚があるのかないのかは、この技術に対する向き合い方で大きく異なる。ひたすら悲観的に主観的に構えていては、それを自覚することはまずできないであろう。楽観でも悲観でもなく、ひたすら客観的に構えていると、本当にいろいろな見えてきて、興味や関心が尽きない。

人間が2本足で立ち上がり、己よりも巨大で強い動物をハントするために武器を作ったところから、人間の手足の代わりになるものを自然素材で造り始めたところから全ては始まった。要するに技術とは手足の延長であり、それが切実なところから、じょじょに福次的なところに広がっていき、快適さを提供できるところまで到達し、その拡張は現在でも続いている。そしてその究極的な目的は人間を始めとする自然というものを造り上げることになろう。この人体に反応する遠隔技術が、それを如実に伝え続けている。もう一人、人工的に存在している自分が存在するのと変わらないとも捉えることができるからだ。

さらに、量子コンピューターの開発のための材料とも言えようか。もうここまで到達しているということを被害者だけが知っているのだ。これが公開され実用されるのは、もっと先のことであろう。

とりあえず、次は3650回を目指し、死なない限りこの記録を継続していくつもりだ。本当に大変な技術と巡り会ってしまったものだ。そして実際は本当にここまで進んでいるのだ。

ということで本日も被害は普通に続いている。起床してからのエスカレートは結構ひどい。

昨日もあれから無軌道ではないけれども触覚被害と音声送信とノイズは続いた。夕方の愛犬の散歩時のエスカレートもひどかった。本当に操作されているかのように匂いに拘る愛犬、立ち止まる度にゾワゾワと広がる触覚被害。

帰宅後は夕飯の準備。何とか着服で調理できたものの、ここでも不快感はかなりのものだった。そんな中でイワシの刺身、美味しいレタスがあるので引き続き、ベーコンとチーズを加えてのサラダ、回鍋肉等を調理した。

19時20分頃から食事を始める、祭日なので好きなお酒も飲みながら食べ進んでいく。妨害は相変わらずだったものの、しばらくすると酔いも回り、以降はそれほど感じずに済む。

深夜はうたた寝てしまったものの、早めに気が付き2時31分に就寝。

7時21分に覚醒。ノイズが鳴っている。

次は8時半頃に目覚める、眠気と疲れが結構ひどい。まだ眠ることにし、次は9時38分に目覚める。右脚への触覚被害が始まり出す。音声送信はいつものデマ。9時55分に起床。

すぐに雑事片付け、また強風が吹き荒れていて、庭が荒れていた。触覚被害が尻に始まり出し、以降はいつもと一緒だ。日常の雑事を終わらせてから、バラの世話を始めると胸への触覚被害が始まり出した。バラの害虫とかを確認していると両手で葉をかき分けたり、裏返したりしなければならないのだが、そうすると脇の下が開いた状態になる。すると胸への触覚被害が始まり出すのだ。これは洗濯物を干すときとかにもやられる典型的な被害の一つである。それが続く。

ノイズや音声送信も全く変化なし。ただしここ数日そうであるように絶えずすぐ近くにいて、無軌道に好き勝手に被害をバラまくという感じではない。それは今日も一緒である。

昼食は近所のスーパーで食パンとメンチカツを買ってきて、それで野菜と一緒にサンドイッチにしていただいた。祭日らしく少しワイン等もいただいた。被害の方はやはりあるにはあったが、過激なほどではない。

午後は強風で荒れた庭の手入れを中心にゆっくりと作業を進めた。途中手を休めこれを記している。

これからまたその作業を続ける。バラの花々が満開で、本当に喜ばしい時季を迎えているものの、この強風とテクノロジー犯罪には本当に困り果ててもいる。


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