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2016年5月 5日 (木)

テクノロジー犯罪に遭遇して3001

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という54才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

5月5日(木

16時38分

今日は本当に休日らしく伸び伸びとしていられた。天気も穏やかで風も弱かったので安心である。しかし被害の方は相変わらずだ。少し控えめでがはあるが、普通に継続している。

昨日はあれから強風で荒れてしまったところを清掃し綺麗にしておく。一人なので、結構時間がかかる。触覚被害はコンスタントにいろいろな部位に移っては続く。

暗くなり始めた頃に愛犬の散歩。いつもの触覚被害に見舞われる。立ち止まる度に大変な思いをした。それでもまだ昨日は結構歩いてくれた方だろうか。

帰宅後夕飯の準備。ホットプレートを出し鉄板焼きにした。ニジマス、カルビ、豚ホルモン等を野菜と一緒に炒めていただいた。他にイワシの刺身、枝豆を茹で、サラダを調理。過激はほどではなかったものの、決して快適には炊事ができない。

19時45分から食べ始めるも触覚被害による妨害がひどい。音声送信とノイズも終日である。しかし音声送信に関しては一段遠いかっただろうか。平日ほどのうるささはなかった。

深夜はうたた寝てしまい、気が付いたのが3時過ぎ。ベッドに入ったのが3時半である。

7時36分に覚醒の強要。ノイズが聞こえる。

9時15分に目覚める。やはり「サー」というノイズ、それと「金」「女」「解放」のデマ送信、9時25分に起床。

それと同時に胸と尻への露骨な触覚被害。思えばここが一番ひどかったかもしれない。愚かなのと真っ当なのが言い合いになっている。片方は操作を止めろと言い、片方はゴメンナサイ等と情けない声で詫びているのだが、どうしようもならない等とほざいていた。

そんな中で雑事片付け。晴天で暑く。バラの鉢の水が蒸発し、カラカラになっていたので大急ぎで水を与えたりする。こういう際にも胸や尻には不快な触覚操作が続く。

昼食はスーパーで買った白身魚のバンズと少しワインもいただく。休日だからできることだ。

調理の必要がなかったので、その点は助かった。食べている間もそれほどの触覚被害には苛まれなかった。

食後ギターをいじっていると背後からの触覚被害が結構ひどかった。

午後は満開状態になっているバラの世話や鑑賞をゆっくりと楽しんだ。まだ休日らしく過ごしたいので物騒な被害報告はこの辺までにしておく。

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