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2016年5月 6日 (金)

テクノロジー犯罪に遭遇して3002

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という54才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

5月6日(金

被害は今日もひどい。かなりの触覚被害である。3連休は少し伸び伸びとしたので、その明けは結構雑事が溜まってしまい、午前はそれらに追いかけられた。

昨日はあれから好きに過ごし暗くなってから愛犬の散歩。ここでは相当の被害に耐えた。著しいほどのエスカレートだった。私の愛犬はシベリアンハスキーのメスで、かなり顔がうつくしい。ハスキーに北極ギツネの魅力を加えたような容貌である。すれ違う人々の多くが微笑んでくれるほどの容貌である。だから公園なんかでもよく話しかけられる。そういう事実を加害者は昔から知り抜いている。そしてそういう事実に対して特にひどい嫌がらせをしてくる傾向はまさにこの技術悪用の加害者の性格である。実際にいつものしゃがれ声が「お前があの綺麗な犬を連れて悦に浸れないようにしてやってるんだ」等と憎まれ口調で話しかけてきたりもした。

ということでここでは相当に触覚被害は盛り上がった。立ち止まると大変なのだ。被害がひどい箇所には手をあてて何とか防御したものの、1ヶ所だけではない。胸だけを庇っても尻は庇えないし、右脚とかにもひどい、さらに背中とかにもだ。ノイズはクズガキ声もうるさかった。

帰宅後夕飯の準備。タラ、アジ、イカのフライ、手羽元の唐揚げ、ジャガイモも揚げた、それに添える線キャベツも刻む。イワシとカツオの刺身、レタスやトマト、アーリーレッドでサラダも調理。昨日は暑かったのではだかには抵抗はなく、ひどいと思えば上半身はだかになって何とか防御した。

20時から食べ始めた。祭日なので晩酌付きだ。酒の酔いのおかげでしばらくすると、それほどの自覚はなくなった。以降はそれほど気にしないで過ごす。

しかし本格的にうたた寝てしまい、気づくと3時半近かった。

5時56分に覚醒の強要。ノイズが聞こえた。

7時56分に再び目覚める。以降はうつらうつら。ノイズが続く。8時26分に起床。

すぐに尻への触覚被害が始まり出す。昨日もここでの触覚被害がかなりひどかった。しばらくすると今度は胸に移動。相当のストレスになる。音声送信もいつもと一緒で善悪に別れて無駄な言い合いをやっている。

洗濯や植物への水やり等、速やかに片付けていく。モッコウばらがBSアンテナの前に茂ってしまったのでその剪定をしたり、JAまで野菜の買い足しに行ったり、昼食は江古田のラーメン屋で済ませた。とりあえずはひどい被害に見舞われずに済んだ。MTBで往復したが、右脇の下への触覚被害がかなりひどかった。特に行きの走行時に集中した。

帰宅し一休みしてから入浴を済ませ、デザイン作業に従事。軽めのデータ修正である。それを済ませクライアントに送信してからこれを記している。今ははだかで右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟んでいる。とにかく着服すると触覚被害が大変である。今日はこれから恐らく入稿作業になると思う。

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