« テクノロジー犯罪に遭遇して3019 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3021 »

2016年5月24日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して3020

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という54才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

5月24日(火

18時56分

なんだかんだで慌ただしい1日となる。もうこんな時間だ。今日は終日家のことで振り回された。被害の方は全般的に遠めだが、いきなりエスカレートしたりもする。

昨日はあれから愛犬の散歩。思っていたよりかは被害はひどくはなかった。しかしそれにしても操られているかのように、何かと立ち止まりクンクンと匂い嗅ぎに夢中の愛犬には悩まされる。

帰宅後すぐに夕飯の準備。マカロニサラダ、冷や奴、肉野菜炒めをはだかで調理である。散歩時の触覚被害のエスカレートが収まらないのだ。20時過ぎから夕飯を摂る。前半ははだかでの食事だ。音声送信やノイズも普段とおり。

深夜はうたた寝てしまう。疲れていたのか就寝時間が記録されていない。

7時20分に電話の音で起こされる。出てみると間違い電話だった。たまにこんなこともあるのだろう。音声送信も始まっていて、やはりデマが主だ。もう少し休みベッドでうつらうつらとして、8時50分に起床。

触覚被害、音声送信共々それほどひどくはない。「サー」というノイズは相変わらずだ。

そんな中で次々と雑事片付け、多少はエスカレートしたものの、普段に比べればマシな感じだ。一段落したところで新宿に出向く、下宿スペースで使用する無線ルーターを購入するためである。行きは地下鉄を利用。珍しく被害なしで乗車できた。店で物色をしていると多少の被害あり。購入を済ませ帰路に着く、徒歩での帰宅途中、魚料理の店で刺身定食で昼食とした。ここでも被害は大したことはなかった。音声送信は私が魚で昼食を摂っているのを喜んでいるかのような送信もあった。徒歩の最中も多少の妨害があった程度。

帰宅し住人さんたちにルーターを渡し、あとは任すことにし、私は私の雑事に従事、あっという間に夕方だ。江古田方面に用事があって徒歩で出向いた。ここでは少しひどい歩行妨害あり。

帰宅し植物に水をやると触覚被害が胸に多少のエスカレート。それを終えてからこれを記している。という訳で堪え難いほどのエスカレートは今のところなく済んでいる。

« テクノロジー犯罪に遭遇して3019 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3021 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テクノロジー犯罪に遭遇して3020:

« テクノロジー犯罪に遭遇して3019 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3021 »