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2016年5月27日 (金)

テクノロジー犯罪に遭遇して3023

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という54才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

5月27日(金

18時26分

今日は被害がひどい。胸にやはり触覚被害が集中する。音声送信はやや遠めだが、要所で近寄ってきてはうるさくなったりする。

昨日はあれから愛犬の散歩だったが、やはり触覚被害はエスカレートする。胸だけでなく下半身や背中にもひどい。被害箇所を手でカバーしても他の箇所の被害まではカバーできず耐えている以外にない。しかし昨晩に関しては愛犬は歩き優先の散歩にしてくれたおかげで、随分助かった。

帰宅後すぐに夕飯の準備、ここではやや被害は大人しくなる、それではだかにならずに炊事を進めることができた。包丁を研ぎ、それから餃子に添える生野菜を持ったり刻んだり、あとは豚肉の生姜焼きをタマネギ、ピーマン入りで調理。

19時半頃からいただく。食事時は触覚被害がひどくなるため、はだかになった食べた。

深夜は完全にうたた寝てしまう。ベッドに入ったのが3時50分である。

8時23分に目覚める、体感的に自然覚醒だ。やはり眠い。ノイズが聞こえる。以降うつらうつら。9時20分に起床。

すぐに雑事片付けを始める、雨天だ。触覚被害はじょじょにひどくなっていく。音声送信もいつもと同じ声が、いつもと同じ内容のことを勝手に喋っている。

次々と雑事を片付けているとあっという間に昼近くになる。昼食は自炊。ウインナーエッグとみそ汁を調理。それほど被害はひどくなく、着服状態で行えた。しかし食事中は被害はひどくなった。

食後一休みし、午後は進行中の会報誌の広告ページのレイアウトに取組む。30日に会議なのだ。ここから被害はエスカレートし出す。途中銀行に用事があって自転車で往復したがここでも触覚被害がひどい。とにかく胸に被害が集中する。Tシャツの繊維が触れる感触が異常なのだ。猥褻寄りの触感を強要され続ける、もすごいストレスである。これだけ多くの人間が存在し、何で一握りにもならない僅かな者たちがこんな目に遭わなければならないのか。本当に運が悪いにもほどがある。音声送信はそれとは裏腹に被害終焉のデマの垂れ流しだ。被害はもう少しで終わって、多額のお金を得ることができる等と一体何万回このクズデマを聞かされたことか。

以降も書斎で作業を進行、一環してはだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらの進行だ。

今日はこれから愛犬の散歩と夕飯の準備である。

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