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2016年6月28日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して3055

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という54才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

6月28日(火

18時20分

今日も被害は普通に続いている。とりあえず無軌道化することはないようで、比較的マシな方だと思う。今日はずっと書斎でグラフィック業務である。

昨日はあれから地下鉄で西大島まで。移動中は何かと触覚被害が身体各所に。車内で動き回ることができないので耐えている以外にない。

亀戸に到着し、知りあいの方々と一緒になってからは被害者でなくいられる。いわゆる暑気払いという目的での懇親会だったので、沢山談笑して飲んで食べて楽しんだ。以降は酔いも手伝って派手に被害を感じることはなかった。帰宅後愛犬の散歩。ここでも触覚被害はあるにはあったが、普段に比べれば遥かにマシだった。

帰宅後は映画などを鑑賞して自由に過ごす。どういう訳か目が冴えていて、かなり遅くまでうたた寝なかったようだが、最後の最後で落ちたようだ。就寝時間が記録されていないが、3時過ぎ頃だったように思える。

8時40分頃に目覚める、今朝は肌寒いくらいで、以前から気になっている気管の辺りのムズムズが結構ひどい。痰も絡む。それを気にしていると、嫌われ役のしゃがれ声が登場し、それと同時に胸へ不自然な痛みが始まり出した。この技術特有の痛み攻撃の際のそれである。痛みの質としてはこむら返り的なジーンとした激しい痛みである。エスカレートするととても大変で、それこそじっと耐える以外にない、気管が荒れている痛みとは明らかに異なり、あまりに不自然で、明らかに嫌がらせでこの技術を乱用しているだけなのが分かった。音声送信は例によって制し声も出てきてはしゃがれとやり合っているが、痛みは一向に弱くならない。痛みのせいで目も覚めてきて9時15分には起床となった。痛みはまだしばらく続いた。散々な朝の時間となった。

仏壇に線香を立てると胸に触覚被害が始まり出す。音声送信は自分たちが学会の者で等と、例によって状況に便乗して勝手なことを喋り始める。何を話そうと信じることなどできないのに、いつまで続けるのだろう。

午前は家のことや、普段の雑事、それと食材の買い出しなどで終わる。

昼食はもりそばをいただく。調理も簡単だったので、被害はそれほど気にならなかった。


少し休んでから、午後一でグラフィック業務を開始、会報誌の出稿が始まっていて、それらの記事に取組む。一貫してはだか、右脇の下にはインスタントコーヒーの空き瓶が挟まり続けている。時折右脚へ触覚被害がエスカレートしたりもする。しかし朝の痛み攻撃の故か、普段に比べれば触覚被害は少し弱い。

今日はこれから愛犬の散歩、それから今晩新しい住人さんの入居契約があるあるためその準備に取組む。


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