« テクノロジー犯罪に遭遇して3063 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3065 »

2016年7月 7日 (木)

テクノロジー犯罪に遭遇して3064

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という54才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

7月7日(木)

18時36分

被害は今日もかなりひどい。触覚被害が否応無しだ。程度の低い男女声が私の内面の変化に介入してきたり、被害の方はひどいまま続いている。

昨日はあれから触覚被害に耐えながらの愛犬の散歩。でもまだ昨日はそれほどひどいレベルではなかっただろうか。それでも快適を破壊されたことには変わりはない。それにしてもこんなに暑くなってきてから何故北国の犬がよく歩くようになるのだろう。

帰宅後夕飯の準備、プルコギ、茹で枝豆、サバの漬け焼き等を調理。はだかでの炊事となった。20時頃より食べ始めるも調理時よりも、やはりこの時間の方が触覚被害がエスカレートする。本当に入念で執拗である。ノイズや音声送信も普通に続く。深夜は就寝時間の記録がない。

朝は7時20分に覚醒。ノイズと被害終焉のデマ。次は9時頃に目覚める、疲れひどし。以降はうつらうつら9時半に起床。ノイズや音声送信は普通に始まっていたし、股間への触覚被害もすでに始まっている。今朝は触覚被害が特にひどく、すぐに始まり出す、快晴に近く、随分暑くなっていた。バカな干渉声やノイズ、それと股間や胸や脚などに否応無しに走り回る猥褻触覚。よほど午前にもブログを更新しようと思ったほどだ。

雑事を片付け、昨日から始めたグラフィック作業をはだかで、インスタントコーヒーの空き瓶を右脇の下に挟みながら従事、すぐに昼になる。スーパーで買ったかき揚げと素麺で昼食にした。食事時には触覚被害がひどくなる。

午後は一貫してグラフィック業務、暑さが凄いと思う反面、吹き抜ける風が結構心地よく、猛暑猛暑とメディアが繰り返していたのは知っていたが、冷房をオンにしなくとも全然大丈夫だった。今となっては熱中症というのも社会現象のような気がしてならない。私たちの世代が若かった頃のことを思い浮かべると、一段軟弱になってしまったようで、少し空しくもなる。

18時半には終業とし、これを記している。今日は上記したように触覚被害がここ数日に比べてかなりひどい。今もはだかになっていても胸、右膝、脚等に猥褻触覚被害がひどい。これから我慢我慢の愛犬の散歩である。

« テクノロジー犯罪に遭遇して3063 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3065 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テクノロジー犯罪に遭遇して3064:

« テクノロジー犯罪に遭遇して3063 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3065 »