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2017年2月15日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して3285

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

2月15日(水)

18時04分

今日も被害はかなりひどい。エスカレートしだすと歯止めが効かない感じだ。

昨日はあれから愛犬の散歩。やはり早足だったり走ったりはするが、普段の3分の2ほどの距離で帰宅。触覚被害もそれほど過激ではなかったが、普通に不快だった。

帰宅後夕飯の準備、いつもの作り置きの惣菜と、豚キムチを調理。やはり調理時、食事時共に被害ひどし。夜は読書とする、うたた寝はせずに2時10分に就寝。

8時20分に目覚める、今朝は特に倦怠感がひどい。脚が凄い。「サー」というノイズとデマ送信が始まっている、次は9時半頃に目覚める、以降はうつらうつら。やはり疲れと眠気がただ事ではない。少しだけ読書をし10時35分に起床。体がとにかく重い。すぐに尻への触覚被害が始まり出す。天気は良くほぼ快晴状態だ。

今日は法務局に用事があるので、すぐに外出の準備。クロスバイクで往復することになった。行きの走行はそれほどひどい妨害はなかった。法務局で用事を済ませてから神田に移動。中華飯店でワンタンメンを食べる。店が混んでいて活気があったせいか、被害はここでははっきりと遠のく。

久しぶりに三省堂を訪れ、読みたいと思っていた新刊本を2冊購入。本を選んでいる際にも胸への触覚被害がしつこかったし、こういう場合いつも近寄るのがクズガキ声と、それを制す中年女の声だ。

帰路につくと、今度は触覚被害がひどく、かなりの走行妨害となった、右脇の下が特にひどい。どうやったらここまで気色の悪い感触が行えるのか、私の皮膚に他人の皮膚は密着しているかのような感触を国道を走行している際に、これでもかを強要されるのだ。音声送信は書籍の買い物が気に食わないだの、何で本が買えるのだのの、いつものメチャクチャなやつだ。

帰宅しても触覚被害はひどいままだ。とにかく耐える以外にない。帰宅してからは家の雑事に専念。この間も身体の至るところに撫で回しの触覚被害だ。

それらが一段落したところでこれを記している。今日は上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらのこの記録だ。疲れが溜まっているのか、少々しんどい。これから愛犬の散歩に出る。


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