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2017年2月28日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して3298

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

2月28日(火)

18時33分

今日も被害はかなりひどい。

昨日はあれから愛犬の散歩。昨日はその気がなかったのか、早く帰宅。触覚被害の方もそれほどではなかった。

帰宅後すぐに夕飯の準備。一昨日の鍋の余りを暖め、作り置きの惣菜を盛り、シンプルに済ませる。妨害はまったくいつもと一緒だ。かなりしつこくもあった。

深夜はうたた寝ることなく2時頃には就寝。

6時36分に尿意で覚醒。すぐに小用を済ませる、それからうつらうつら、今朝は久しぶりに倦怠感がほとんど無い、7時半頃から読書、並の疲れ方で、この程度ならノーマルなレベルなので普段の借りを返すかのように7時58分には起床。これが本来のはずなのだ。ノイズや音声送信はいつもと一緒。シャワーを浴びると尻への触覚被害がエスカレート。

すぐに洗濯などの雑事片付け、この辺りでの触覚被害はいつもとおりだ。


今日はデザイン業務もなく、家の雑事の方も急ぎのものがなかったので、以前から予定していた浅草方面への外出をすることにした。行きは大江戸線を利用、車内ではずっと読書をしていたのだが、胸などに執拗に触覚被害あり、明らかに読書妨害である。

到着後は目的としていた場所に早足の徒歩で移動。相変わらず観光客のメッカらしいにぎわいである。こうなってくると被害は遠のく。おかげで少しの間はノーマルな状態でいられただろうか。

しかし浅草から合羽橋に移動した辺りから触覚被害がひどくなり始めたものの、上野までの移動の際にはまた弱くなった。

帰りは上野御徒町から大江戸線で帰路に着いたが帰りも読書妨害がひどかった。左耳に「サー」というノイズが延々と続いた。

帰宅すると触覚被害が否応無しだ。バカと制し声のやり合いがうるさくてしようがない。所詮ヒモ罪人に過ぎないのだから、どんな言語をもってしてもどうにもならないのだから、せいぜい「畜生」を乱発していれば良い。

とにかく帰宅してからは雑事が次々と重なり、ひどい触覚被害の下、身体の動かしっぱなしである。本当に体力がないと我が家は成り立たない。

やっとパソコン前に座れたかと思ったら今度は寒い中、はだかにならなければならない。当然右脇の下にはインスタントコーヒーの空き瓶が挟まっている。そんな異常な状況の下、今日もこの記録だ。

これから愛犬の散歩に出る。

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