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2017年3月 8日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して3306

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

3月8日(水)

18時16分

被害は今日も相当にひどいし質も悪い。

昨日はあれから夕飯を準備する。一昨日に吉祥寺で買ったソーセージをロースター炙ったり、カットして野菜と一緒に炒めたり、つみれとボールと大根をおでん風に煮たりする。調理時の妨害はいつもと一緒だ。

20時45分から食べ始める。普段に比べれば少しは被害が弱かったかもしれないが、快適では絶対にない。しつこい触覚被害が続く。

深夜はうたた寝ることなく2時頃に就寝。

4時半に覚醒の強要。

次は7時25分である。ノイズと介入音声あり。ここからは浅い眠り。今朝はノイズがうるさい。8時34分に再び目覚める。触覚被害が多少あり。ここらはうつらうつら、倦怠感ややひどし。9時15分から読書。9時34分に起床。

着替えの最中から尻への触覚被害あり。音声送信もいつもと同じ声。

午前は本業ではなく、メールなどの連絡業務等。下宿スペース関連のこと。

昼食はカルボナーラを自炊。食事時の触覚被害が特にひどい。

午後は今日から事業報告書作成である。例年より1ヶ月早い進行だ。以降は18時までこの制作作業となったが、触覚被害がこれみよがしで、とてもじゃないが着服状態では作業は無理だ。今日は特にひどい。服を脱いでも下半身、特に右脚へジリジリとした電気刺激みたいのをやられる。思わず裾を手繰り上げることになった。そして今日は寒い。ストーブを点火していてもずっとはだかではいられない。我慢できなくなると服を着て屋内外を動き回ってきて、再び上半身はだかになって作業を再開。

音声送信も何かと私の内面に反応してはうるさかった、後は例によって被害終焉のデマも目立った。

この時間になっても一向に触覚被害のレベルは落ちないので、今もはだかでこれを記している。本当にいつまでこの技術の奴隷にさせられなけれいけないのか。

これからインコのヒナに餌をやり、愛犬の散歩に出る。

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