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2017年3月 9日 (木)

テクノロジー犯罪に遭遇して3307

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

3月9日(木)

18時36分

今日も被害による業務妨害がただ事ではない。パソコン前では一貫して上半身はだかである。さらに右脇の下にもずっとインスタントコーヒーの空き瓶が挟まっている。

昨日はあれから愛犬の散歩、近所の公園まで威勢良く走るのは良いのだが、公園に到着した途端にクンクンと匂い嗅ぎに夢中になり、動きは完全に緩慢になる。こうなるともう触覚被害の餌食になるのだが、ここのところこの時間の被害のエスカレートぶりは以前に比べると穏やかになっている。昨日も十分に不快だったものの堪え難いほどではなかった。距離も最近は短くなってきた、やはり老化だろうか。

帰宅後、夕飯の準備、トリとカレイの唐揚げ、ゴボウ、マイタケ、カボチャの天ぷらを調理。あとは作り置きの惣菜を盛る。エプロンをするのだが、胸の辺りの繊維がピッタリあたり場所を中心に触覚被害がひどい。これも向こうの意図であることは間違いない。そのケースに応じて、被害者が一番不快だと思われる操作を飛ばしてくるのが常套なのだ。

食事時間も快適さを奪われ続ける。入念でしつこいのが特徴だ、食べることが好きな人間が大切に調理した食べ物だから余計に執拗に破壊しようと躍起になる感じ。

深夜はうたた寝ることなく1時33分に就寝とした。

4時34分に覚醒の強要。就寝がスムーズだと確実に翌朝はこうなる。ノイズが聞こえる。多少の尿意があったので済ませる。

次は6時22分に覚醒。以降は浅い眠り。触覚被害も始まり出す股間にひどい。さらに右膝もだ。ノイズや音声送信は普通にある。次にはっきりと気が付いたのが7時52分。眠気があまりない、今朝は倦怠感も軽い方だ、ここから読書。結構集中してしまい起床が8時45分になった。今日は比較的身体が軽い。着替えと同時に触覚被害が始まる。

そんな中でいつもの雑事片づけだ。音声送信やノイズもまったくいつもとおりだ。午後の後半は江古田まで用事を済ませに行く。徒歩で往復だ。

帰宅後すぐに昼食の準備。納豆チャーハンとみそ汁を調理。やはり触覚被害による妨害あり。食事時も過激なほどではないもののしつこい触覚被害が続いた。

午後は一貫してデザイン業務である。案出作業とレイアウトなので、一番集中する。とりあえず上半身はだかで右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟んでいれば何とかなった。

16時から歯医者で治療。ここでも大腿に触覚被害があった。帰宅後業務再開。とりあえず18時には本日のノルマを果たし終業。

昨日、弁理士 博士でおられる小池 誠様という方から以下のメールをいただいたのでここで公開させていただく、

テクノロジー犯罪被害者が待ちに待っていた機会かもしれないので、主に被害者の方、目を通して下されればと思います。

時間というのは流れていくものだなと実感しました。

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バッカス&ミューズというブログを愛読しています。

 

テクノロジー犯罪の被害に遭って、大変な状況になっているのが伝わってきます。

 

さて、電波が聞こえず、テレパシーは不可能というのが社会常識ですが、この社会常識を覆す研究成果が情報処理学会全国大会で発表されます。

 

小池誠弁理士が「情報リテラシーとテレパシー」という講演をするのですが、多種多様な電波のなかには音として聞こえる電波があり、このような特殊な電波を応用してテレパシー通信が既に軍事技術として開発されているという趣旨です。

 

要するにテクノロジー犯罪が可能ということになります。

 

この講演の概略は下記の通り。

 

時間:20173月18日、土曜日、午前中

場所:F会場;名古屋大学東山キャンパス、IB電子情報館中棟一階

講演番号:6F-02

タイトル:情報リテラシーとテレパシー

 

この講演は下記の情報処理学会公式ウェブサイトで確認できます。

https://www.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/79/program79.html

 

 

ところで、19世紀後半、フランス人作家ジュール・ベルヌは月旅行をテーマに小説を刊行しました。当時、月旅行はフィクションでした。ところが、1969年にNASAは月旅行を実現しています。このように科学技術の進歩は不可能を可能に変えるのです。テレパシーも同様であり、科学技術の進歩によりテレパシー通信が可能に変わります。

 

情報処理学会の会員でなくても、情報処理学会全国大会に参加して、「情報リテラシーとテレパシー」の講演を聴講することはできますが、7000円の大会聴講参加費を支払うことになります。

 

この費用は、下記公式サイトで確認できます。

http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/79/on_site_registration.html

 

ところで、テレパシー通信が情報処理学会全国大会で発表されることについて、バッカス&ミューズで紹介していただけないでしょうか。

 

テクノロジー犯罪の周知活動として極めて有効かと存じます。

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