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2017年3月10日 (金)

テクノロジー犯罪に遭遇して3308

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

3月10日(金)

18時20分

今日も被害は相当にひどい。午後はずっとパソコン前だったので餌食である。

昨日はあれから愛犬の散歩。いつもと一緒で移動時は走るのだが、目的地に着くと匂い嗅ぎにひたすら夢中になる。そして距離的には短く、昨日も早く帰宅してしまった。触覚被害による妨害はもちろんあったものの、短い時間で済む。

帰宅後夕飯の準備。浸し豆、イワシ刺身をオニオン酢漬け和え、一昨日の唐揚げの余り、餃子、ブリカマの塩焼き等を調理。快適な炊事は有り得ない、それ以上に食事時もひどい。しかし昨日に関しては調理時の方がひどかったか。

深夜の記憶が曖昧で、さらにいつもの記録もされていない、したがって就寝時間が不明である。

いきなり9時に目覚める。目立った睡眠妨害はなし。こういうこともまれにある。

ノイズが鳴っている。うつらうつらし9時34分に起床。

尻への触覚被害が始まり出す。音声送信もノイズもいつもとおりだ。午前は身の回りの日常的な雑事片付けで過ぎていった。午前は動き回ることが多かったのでまだマシだった。

昼食はたぬきそばを調理。やはり快適に食事はできない。不快な触覚被害の中での昼食だ。

午後はすぐに本業のデザイン仕事である。今日も案出とレイアウトなので集中もできるのだが、それはあくまで上半身はだかで、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟むことで実現できる。触覚被害はひたすら下半身へ集中する、右大腿、ペニス、尻等にしつこく執拗な触覚被害が続く。ペニスの表面をティッシュペーパーが蠢いているかのような感触、たまに乳首にも猥褻触覚は走った。しかしもっとも集中できる作業なので何とか激高せずに乗り切った。

しかしはだかはまだまだ寒い、時折服を着て寒さを凌ぎ、それからまたはだかになっての業務進行である。とりあえず18時過ぎに終業。

やはりはだかでこれを記している、今も右脚へ相当に不快な猥褻触覚被害が続いている。これからインコのヒナに餌を与え、それから愛犬の散歩に出る。


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