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2017年3月12日 (日)

テクノロジー犯罪に遭遇して3310

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

3月12日(日)

15時25分

今日も被害は平然と続いている。

昨日に関しては被害報告はほぼなし。たまには昼から飲んでいられる日もある。おかげで以降は被害者でなくいられた。しかし深夜の就寝記録を忘れたようで、就寝時間の記録はなし。

8時頃に目覚めた。眼痛と頭痛の強烈なやつに見舞われる。今週はかなり集中してパソコンモニタを睨みつけていたせいだろう。一種の職業病というやつだ。こればかりは若い頃からの持病のようなもので、幼いせいか作業に夢中になってしまうのであろう。怖いのは数日後にこういう形で症状が出ることだ。とてもすぐには起床できない。疲れもひどい。以降は2つの痛みに耐えながらうつらうつら状態。困るのはぐっすりと眠れないことだ、操作かもしれないし、そうじゃないかもしれない。これははっきりしない。ノイズと多少の音声送信あり。できるだけゆっくりするようにして10時50分に起床。


これだけ休んでも痛みと気分の悪さと不快な眠気が収まらない。我慢していつもの雑事を片付けていった。触覚被害が尻に始まり出す。音声送信もいつもとまったく一緒の声。

かなりひどい状況だったため、1時間ほどしてから横になったものの、触覚被害が下半身へ集中、休んでいられない、昨晩買っておいたカレーパンで昼食、熱い紅茶を飲むと少しすっきりする、さらに気分転換にギターいじりをしているとじょじょに気分が直ってきた。それから体を動かそうと下宿スペースの清掃、ここでほぼ普段のコンディションに戻った。こういう場合安静にしているよりも思い切って動いた方が良いのだろうか。

掃除を終え、胸への否応ない触覚被害に耐えながら屋外の人工芝スペースの掃除機掛けを終わらせ、灯油を買いに行ってからこれを記している。やはり上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらだ。

今日はこれから外出だ。久しぶりに大学時代の仲間と合うことになっている。

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