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2017年3月16日 (木)

テクノロジー犯罪に遭遇して3314

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

3月16日(木)

18時01分

被害は相当にひどい。それに本当に入念に人の弱みを狙ってくる。

昨日はあれから愛犬の散歩。昨日も近所の公園で、気の済むまで匂い嗅ぎをやってご帰宅だった。やはり触覚被害はあったものの、この時間に関しては並レベルで済んだ。

帰宅し夕飯の準備、湯豆腐、作り置きの惣菜2種、それと鶏唐揚げパクチー添え、カボチャとゴボウの天ぷらとした。調理時における被害はまだマシだったが問題はその後だ。

昨日に関しては触覚被害よりも歯痛のエスカレート攻撃に見舞われた、現在上斜め前歯を治療中で、さらにその下奥にある歯の抜歯が決まっている、本当ならもう抜いてあるはずなのだが仕事の関係上遅れてしまっている、根元が炎症を起こしているので多少の痛みはあるものの堪え難いほどではない。昨晩は私お気に入りの鶏肉店から購入した肉で唐揚げにしたのだが、それを見据えているかのように、両方の歯が痛みだしたので、それも丁寧なことに歯が浮くタイプの痛みで、むと大変な痛みが歯の根元に生じるのである。上の歯は治療も順調に進んでいて、痛くなるはずがないのだが、数日前から痛みがあり、結構イライラさせられているのだが、食事の時間がピークであるかのように激しくさせられた、おかげで左側でしかめず、メチャクチャ不便で不快な思いをし続けることになった。一気に上下両方の歯が浮くなんていうことは有り得ないのである。もはやこれは操作であることは間違いないであろう。

加害者は音声送信を通し「神経を刺激するなんて朝飯前だよ」等と言ってくるが、これは確かに過去のキャリアから本当だと思う。さらにその唐揚げの風味もコントロールされた。いわゆる味覚操作だ、唐揚げは全部で4つあったのだが、最後の4つ目を口に入れたさ際に、いつものヒモしゃがれが、「最後の1個だけは普通に食べさせてやる」等とほざくと、確かに普通に味覚が働き風味をしっかり感じられた、しかしもう覚めていて、せっかくの調理の苦労もまったく報われることはなかった、しかし被害者にとってはこんなことは日常茶飯事なのである。

深夜はうたた寝ることなく1時55分に無事就寝。

何と2時52分に覚醒の強要。嫌な予感がした。

次は5時05分に覚醒の強要。ノイズと朝早くから数名の声が音声送信を始め出す、今朝も音声送信と触覚被害による睡眠妨害はひどそうだ。小用に立つと尻を中心にひどい触覚被害。以降ベッドに戻っても触覚被害が平然と続いた。

そして予想とおり睡眠が取れなくなった。浅いうつらうつら状態、横になって休んでいるだけの状態が続く、数日前までは強力な倦怠感で眠っている以外になかったのが、今度は妙に覚醒していて、寝付けない。確かに倦怠感も希薄。股間への執拗な触覚被害がエスカレート、一体55才の成人男子の股間に何の用なのか、この被害を防ぐには被害箇所に直に手をあてがう以外にないのだ。本当に腹が立ったが仕方なく自分の股間に手をあてがって何とか眠ろうとした。被害が少しでも防御できると、いつものヒモシャガレが興奮し「畜生!」とヒステリーを起こす、今朝も何かとこの人工音声を乱用する、この技術の加害者、音声送信を利用し幾人もの存在があるかのように思わせ、被害者の内面をコントロールしようとしているのかもしれないが、被害キャリア11年にもなれば、そんなことは夢である。この技術の的にされているのだから、仕方がないだろうといった感じだ、それが本当のところだ。

ということで、眠気が戻らないので読書をする、好きな作家の読み易い娯楽作品なのですぐに入り込める、何とかかろうじて被害から避難することができたものの、読書を止めて眠ろうとするとまた逆戻りになる。そんなことのくり返しとなった。ここのところこの手合いの過激な睡眠妨害が目立つ。9時05分に起床。眠った気がしない。

すぐに尻への触覚被害が強く始まる。今朝は本当にやりたい放題の状態である。

それでも日常雑事を片付けていかないと、生活が成り立たないのである。わがままなヒモのオモリもしなければならないということで、今日はその度合いが特にひどい1日なのだ。よくもまあテメエが情けなくならないものだ。これだけの偉大な技術を使える立場と使われる立場の差が絶対であることを重々承知でありながら、プライドも自尊心も羞恥心も捨ててさらに「ヒモ」呼ばわりされて、どういう生き物なのか。

本当なら今日の午後に飯田橋で抜歯手術だったのだが、それを電話でキャンセルし、住人さんの郵便物の取扱いや、灯油の買出しを済ませ、洗濯物を干し、買出しを済ませる、それから昨日出た事業報告書のデータ修正作業。当然上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらだ。昼前には一段落。

昼食は昨晩揚げておいたかき揚げを乗せたそばにした。食事中も触覚被害が否応無し。


午後は校正データの送信を済ませ、いくつかの伝達事項を片付けてからNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのフォーラムのチラシ作成である。今回は東京と大阪の2つのフォーラムのデータを制作しなければならないので時間がかかるのだ。

さらに事業報告書の初校の修正が少しではあるものの戻り、それを片づけ、一段落したところでこれを記している。パソコン前では一貫してはだか、下半身への触覚被害に耐えながらの異常な状態での進行だ、何で宝くじが当たったかのような低確率の運の悪さに巻き込まれ続けていなければならないのか、普通の日常はいつ戻ってくるのか、そう思うとバカ音声が「もう本当にすぐに終わる」「終わると何か良いことがある」等と2006年の秋からの数十万回に亘る常套句が飛んでくる。そんな日が少なくともこれを読んでおられる皆さんにもお解りのように、確実に3314日続いているのである。この記録はその生々しい被害者としての実態報告なのである。

これから愛犬の散歩に出る。今日も散々な夕飯になるのだろう。うんざりだ。

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