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2017年5月16日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して3375

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

5月16日(火)

18時11分

今日も被害はかなりひどい。特に胸に対する執拗な攻撃が凄い。一度エスカレートし始めると際限がない。

昨日はあれから愛犬の散歩。近所の同じサイズの犬と公園で出会え遊ぶことができた。そんなこともあって被害の方もそれほどでもなかった。普段よりかは少し多めに歩き、元気だったようだ。帰宅後夕飯の準備。ブリ大根を煮付け、あとは余り物のスモークチキンやソーセージ、サラダを盛っていただいた。調理時、食事時共に相当の触覚被害を食らい続けた。音声送信もいつものバカが何かと介入してきたり、ノイズもずっと続く。

深夜はうたた寝ることなく2時04分に就寝。

8時40分に目覚めたが、ものすごい倦怠感だ。とても起きれない。もう一度寝付く。10時10分頃に再び目覚める。「サー」というノイズが早速鳴っていて、音声送信も「眠っている間は何も操作をしないことにしている、だから溜まっている疲れがどっと出てしまう、それが理由」等と言っている、有り得る話だが、真偽は決定できない。10時21分に起床。凄く体が重い、できれば終日休んでいたい、でも無理だ。

すぐに着替える、尻への触覚被害が始まり出す。ノイズや音声送信もいつもと一緒。早速胸への触覚被害がエスカレートだ。大変なストレスだ。制し声とバカの問答も脳内でうるさい。どちらもヒモ罪人の犯罪のための材料に過ぎない。最初から犯罪である訳だから正義もへったくれもない。とにかく耐える以外にない、目先の日常雑事片付けに意識を集中させ、生活を成立させていかねばならない。

昼はハムサンドを調理。余り物のサラダと一緒にいただいた。妨害もかなりのレベルだった。

午後は今日も主に身辺のことを片付けていく、午後になっても身体のだるさが抜けない。15時を過ぎる頃からやっと従来のコンディションになっただろうか。触覚被害が身体の至るところ、そしてノイズが近寄り出すと胸への否応ないエスカレートが始まり出す。今日もそれに耐え続けの1日になっている。何故こんな苦痛に耐えていなければならないのか、この余りにひどすぎる不平等に対していかに対応していけばよいのか。運が悪すぎる。何故この技術の実験材料にされてしまったのか。

今も上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟み、右脚への触覚被害に耐えている。左耳には「サー」というノイズが近寄り、ヒモガキが何かしらほざいている、これから愛犬の散歩に出る。


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