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2017年5月18日 (木)

テクノロジー犯罪に遭遇して3377

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

5月18日(木)

18時46分

被害は今日もまったく変化なく続いている。

昨日はあれから愛犬の散歩。いつもとまったく同じ展開、公園で匂い嗅ぎに付き合ってやっている際の触覚被害が結構ひどく、辛い思いをした。

帰宅後は夕飯の準備、浸し豆、オニオンスライス、カツオとイワシの刺身、それと豚キムチである。調理時における触覚被害と食事時における触覚被害は相変わらずひどく、結構なストレスとなった。

深夜はうたた寝てしまい、就寝時間の記録を忘れてしまった。

6時03分に覚醒の強要。

次は8時50分頃に目覚める、「サー」というノイズ、「何とかする」とかのデマ送信等が始まり出す。やはり倦怠感がひどく以降はうつらうつら。9時55分に起床。

すぐに着替える。尻への触覚被害が始まりじょじょに範囲が広がっていく、介入音声もいつもと一緒だ。午前は家の雑事を片付けていった。昼食が玉子納豆、みそ汁、ブリ大根を頂く。この時間の触覚被害も相変わらずひどい。

午後は会報誌の裏表紙制作、それと連絡業務である。来週また取材の立ち会いがあり、その日程を決めたりする。これらの作業が一貫して上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらの進行、「サー」というノイズが延々と続いていた。それらが一段落した後はいつもの通り、庭や家の周辺の整備や清掃を行う。こういう間にも何かと触覚被害が胸や尻や背中や脚に続く。

一応さきほど一段落したので、パソコン前でこれを記している。いつもの状態でだ。右脚への触覚被害がひどいし、ノイズが途切れない。これから愛犬の散歩に出る。

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