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2017年6月15日 (木)

テクノロジー犯罪に遭遇して3405

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

6月15日(木)

19時48分

被害は今日も続いている。

昨日はあれから愛犬の散歩。宅配便で頼んでいたものが中々届かず散歩の最中に来られると都合が悪かったのだが、今の短時間の散歩なら大丈夫かと散歩に出た、すると帰路でいつも曲がる角を曲がらずに真っすぐに進みだす。曲がらせようしても拒否したため、仕方なく付き合ってやる。早く済ませたいときに限って普段と違った行動を取る。これも頻発することだ。本当に操作を感じた。そして家の玄関が見えてきたら丁度配達人の人が家の門に立っていた。間一髪だったのである。

帰宅後すぐに夕飯の準備。

浸し豆を出し、サーディンサラダを調理、それとイワシ、カボチャ、ピーマン、ゴボウの天ぷらとエビ野菜のかき揚げを揚げた。調理時食事時共に被害がひどい。ノイズと介入音声もだ。

深夜はうたた寝てしまう。ベッドへの移動は3時38分となった。

8時に覚醒。ノイズが聞こえる。次は9時半に目覚める、疲れがひたすらひどい。本当に体がベッドに貼り付いているようだ。以降はうつらうつら。10時03分にやっとの思いで起床。

すぐに触覚被害と音声送信が始まる。

洗濯を始めとする雑事を片づけ、スーパーに不足物資の買出し。触覚被害は何かと身体の至るところに続く。

昼は昨晩の天ぷらの余りを乗せたそばとした。やはり食事の妨害はひどく快適な食事など夢である。

午後はここ数日そうであるように屋外でのこの時期の肉体労働となった。昨日記し忘れたが、やはり今日も右後頭部に独特の引きつるような痛みを伴う不快な攻撃が続いた。肩こりのような痛みが後頭部に続くのだ。

今日も18時近くまで続いた。合間の休憩時間とかに胸などに触覚被害がエスカレートした。さらに途中歯医者での治療中に股間へのしつこい触覚被害があった。

今日はそれから小竹町にあるラーメン屋で夕食とした。帰宅してからこれを記している。往復は徒歩。ここではそれほどの妨害はなし。そして今上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟み、右脚や股間への触覚被害に耐えながらこれを記している。これから愛犬の散歩だ。


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