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2017年6月19日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して3409

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

6月19日(月)

18時30分

今日も被害はひどい。クロスバイク走行中の妨害に会議の最中の執拗でひどい触覚被害に耐え続けた。

昨日はあれから夕飯の準備。枝豆を茹で、栃尾揚げを焼き、カボチャの煮付けをつくり、貝付きホタテを焼き、それとイサキの塩焼きを調理。触覚被害による不快な妨害に耐えながらの台所作業はいつもと一緒だ。

19時半からいただくのだが、終日体を動かしていたうえに、気温も上がり始めている。食事時のビールが楽しみなのは当然だ。その時間が直前となるとこちらも嬉しくなる、そこをこの加害者は見逃さない。憎まれ役のしゃがれ声を出してきては、「畜生!、ぜったにまずくしてやるからな、苦みしか感じられなくしてやる!」等とほざき始める。そして飲んでみると、確かに風味が半分くらいにしか感じられないことがよくある。明らかに味覚操作をされているのだ。例えば外で友人や会合の懇親会の乾杯の際には、もっとビールの風味を感じられているのだ。この犯罪の特徴である、被害者が独りの際の被害程度の増幅は味覚においても発揮されるようである。

ということで晩酌付きのおかげで、しばらくするとそれほど触覚被害が感じられなくなる。

深夜はうたた寝ることなく1時23分に就寝。

6時14分に覚醒の強要。ノイズが聞こえる。以降は眠るのだが、数度覚醒。何だかよく分からない夢を見させられる。やはり今朝も倦怠感が凄い。9時20分に起床。

すぐに雑事片付け、リサイクルゴミを出したり、庭の掃除とかを行う。

今日は13時半から三鷹にて編集会議があってそれに出向くことになる。往復はクロスバイク。11時半過ぎに家を出るが、すぐに右脇の下に触覚被害が始まりだした。いつもの走行妨害である。今日もかなりのレベルだった。

途中松庵のそば屋でむじなそばを食べて昼食。

それから会議に参加、今日はこの最中にも背後からの抱きつきや脚への触覚被害が続く、ノイズやクズ音声も続く、何事もないように振る舞うのが大変だった。

帰路も行きほどではなかったが、走行妨害が続いた。

帰宅して一通りの雑事を片づけ、一段落したところでこれを記している、やはり上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟み、右脚への触覚被害に耐えながらだ。これから愛犬の散歩に出る。


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