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2017年6月30日 (金)

テクノロジー犯罪に遭遇して3420

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

6月30日(金)

22時47分

被害は今日も普通に続いている。

昨日はあれから愛犬の散歩。展開はいつもと一緒である。老化と暑さで時間そのものが短くなっているようで、被害よりもそちらが気になるようになってきた。何とか辛い東京の夏を乗り切って欲しいものだ。

帰宅後は夕飯の準備、枝豆を茹で、ポテトサラダを盛り、それと穴子や野菜の天ぷらを調理。食事時、調理時の妨害はいつもとおりだ。深夜はうたた寝はしていないはずなのだが、時間の記録はない、恐らく寝入ってしまったのだろう。

6時49分に覚醒の強要。ノイズが聞こえる。次は8時50分に目覚める。以降は浅い眠り。9時半にはっきりと目覚めるも倦怠感強し。すぐには起きれない。以降はうつらうつら。何とか頑張って9時50分に起床。

今日は14時から三鷹で編集会議である。すぐに雑事片づけ、梅雨らしく雨模様だ。一段落したところで外出の準備。12時過ぎに家を出る、雨天のため地下鉄とJRの使用となる。車内で読書をすると露骨な妨害が右脚を中心に走った。かなりのレベルだ。ノイズやバカなだけの音声送信も連動。

テクノロジー犯罪被害者は公共の車内での読書すら妨害されるのだ。何かに意識を集中させるとそれが他人以外ならば確実に妨害が入る。

14時からの会議は今日は私の出番が多く、意識が著しく外向したために被害は遠のいた、しかし帰路の車内で読書を始めるとすぐに触覚被害がエスカレート。たまったものではない。

帰宅後やっと出て来始めている会報誌のデータをチェック、レイアウトしている間はよほど意識が外向化しているせいなのか被害はそれほどではなかった。しかし一段落すると途端にエスカレートが始まる。特に左胸にひどい。

19時に愛犬を散歩に出すと、やはり近所の公園まで走って行き、以降は臭い嗅ぎに夢中になり、気が済むまで続け、その時間触覚被害に耐え、すぐに帰宅といった展開になった。

帰宅後夕飯の準備。枝豆を茹で、吉祥寺で買ったローストチキンとソーセージを暖め、サラダを盛って、いただいた。やはり調理妨害と食事妨害は確実に発生する。無軌道なほどではないにしろ、十分に不快なレベルだった。


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