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2017年7月 7日 (金)

テクノロジー犯罪に遭遇して3427

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

7月7日(金)

18時53分

被害は今日もかなりひどい。触覚攻撃よりも腰痛攻撃がひどく、座っている分には良いが立つと直立ができない、老人のように腰を曲げての歩行となるほどに痛みがひどい。以前にも相当にひどい攻撃を受け数日けが人のような状態だったこともあったが、その時に匹敵するかもしれない。

昨日はあれから愛犬の散歩。展開はいつもと一緒、近所の公園まで走り、そこで気が済むまで臭い嗅ぎに専念。その間ザワザワを走る触覚被害を我慢、それから帰宅である。

それから夕飯の準備、枝豆を茹で、オニオンとトマトのサラダ、イワシ刺身、豚肉と野菜の生姜焼き等を調理。触覚被害と腰痛攻撃の2重の攻撃に耐えながらの調理となった。ノイズや介入音声も普段とおり。

食事時は座れるので腰痛はなくなるが、通常の触覚被害がひどい。

深夜はうたた寝てしまい、ベッドへの移動は3時51分に就寝となった。

8時13分に目覚める、目立った睡眠妨害はなかったようだ。以降はうつらうつら、やや倦怠感ひどし、9時36分に起床。

すぐにいつもの雑事片付け、一通り終えてからシャワーで汗を流す、尻への触覚被害あり。ノイズや音声送信も普段とまったく一緒である。

今日はそれから会報誌のレイアウトを始める、一貫して上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟み、右脚への触覚被害に耐える。

席から立つとズキズキとした腰痛に襲われる。腰を曲げながらの屋内移動になる。明らかに人為的な攻撃であることが分かるような攻撃の仕方だ。音声送信もそれに連動しているが、今更音声送信に左右されることなどない。ノイズは延々だ。

昼は山芋玉子納豆丼とみそ汁を調理、腰の痛みに耐えながらの炊事である。

食事時は通常の触覚被害に襲われながらとなる。その後も立てばキツい腰痛、座れば猥褻触覚被害といった展開、そんな状態の中午後は会報誌のレイアウト作業、先ほどノルマに達したので終業とした。

この腰痛攻撃がいつまで続くのか、さっぱり予測不可能だ。これから愛犬の散歩に出る、辛そうだ。

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