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2017年9月 1日 (金)

テクノロジー犯罪に遭遇して3483

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

9月1日(金)

18時01分

今日も被害は続いている。いきなりエスカレートしたりで結構大変だ。

昨日はあれから夕飯の準備。枝豆を茹で、イワシ刺身とチクワキュウリ、トマト、シメジ、卵の炒め物、サンマの塩焼き等を調理。調理時はいつもと一緒で触覚被害が続き、食事時も触覚被害や介入音声が続いた。

深夜はうたた寝てしまう。気が付くと4時を過ぎていた。すぐにベッドに移動。4時16分に就寝。

8時50分頃に目覚める。寝付くのが明け方だったりすると覚醒の強要はないことが多い。ノイズが聞こえる。あとは音声送信によるいつものデマがダラダラと始まっていた。9時22分に起床。

今朝も涼しい。本当に助かる。だからと言って即座に被害がひどくなるのかといえば、今のところ大したことはなかった。午前は身辺のことと、今日提出する事業報告書の表紙案のコメント書き等で過ぎていった。

昼は近所のそば屋までたぬきそばを食べに出た。涼しくなってきたので徒歩で往復。ここでもそれほどの被害のエスカレートはなかった。

帰宅後一休みし、午後は1本目の事業報告書の表紙案の校正作業に取組んだ。やはりパソコン前では上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟み、胸や下半身への猥褻触覚被害に耐えることになった。合間にTシャツを着ると途端に左胸へのひどい触覚被害、ノイズが近寄り、いつもの制し声とクズガキやしゃがれ声との問答を聞かされる。

パソコン前に戻ればまたその時の状況、屋外に出ればまた左胸への執拗な触覚被害、その繰り返しとなった。

校正作業が先ほど終わり、それから家の雑事をいくつか片づけたりした。

それからこれを記している、やはりいつもの異常な状況下でだ。これから愛犬の散歩に出る。涼しくなったせいでかなり復活してくれている。


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