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2017年12月27日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して3600

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という55才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

12月27日(水)

18時45分

このブログ、いよいよ3600回となった、あと50回で10年ということになる。

今日も被害は続いている。外出中は大丈夫だったが、やはり帰宅してからがひどい。

昨日はあれから愛犬の散歩。やはり新しい公園まで走り、到着すれば匂い嗅ぎをし、それにこちらは付き合ってやる、その間はエスカレートする触覚被害に耐えていなければならない。

帰宅後夕飯の準備。作り置きのヒジキと大豆の煮物を暖め、浅草で買ったかき揚げや手羽中を暖め、野菜とかを添えていただいた。調理時、食事時共に妨害あり。食事時の方がリアルで執拗である。

深夜はうたた寝ることなく2時33分に就寝。

6時55分に覚醒の強要。ノイズが聞こえる。次は9時6分に目覚める、眠気と疲れがひどい。以降はうつらうつら。次に気が付くと9時44分、本当に身体がベッドに貼り付いているかのようだ。結局10時25分に起床。

すぐに着替えいつもの雑事片付け。一通り終えた後、今日は十条に用事があってすぐに出掛ける。往復は電車を利用。この外出時にはそれほどひどい被害はなかった。

帰宅するといつものように触覚被害が始まりだす。ノイズや介入音声もいつもと一緒、何度も被害終焉のデマをやっていた、「サー」というノイズも延々だ。屋外での雑事が夕方まで連なり、それらを一つ一つ片づけて行き、それから年賀状を書き始める、やはり無事には作業ができない、しかし何とか上半身着衣状態で書くことができたものの、かなりの不快に耐えていたのも事実だ。

それから25分ほどジョギング、ここでは本当に触覚被害も音声送信も遠のく。よほど嫌な時間なのだと思う、それが雰囲気で伝わってくる。

それからこれを記している、やはり上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながら、左耳のすぐそばでノイズが鳴っている。そしてこの文章をそのままクズガキ声がなぞっている。さすがに寒いこの辺にしておく、これから愛犬の散歩だ。

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