« テクノロジー犯罪に遭遇して3732 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3734 »

2018年5月 8日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して3733

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

5月8日(火)

18時20分

被害は今日はひどい。通常の触覚被害に加えて首に寝違えたときのような痛みが走り続けている。ノイズは延々、介入音声も今日はうるさい。

昨日はあれから夕飯の準備。浸し豆を盛り、きゃべつを甘辛く炒め煮にしたもの、それとサバの味噌煮を調理。調理時食事時ともに妨害あり。食事時は本当にリアルで執拗である。

深夜うたた寝ることなく2時03分に就寝とした。

4時15分に覚醒の強要。すぐに音声送信によるデマ、それとノイズである。次は5時28分に覚醒。ノイズがうるさい、以降は今日はロクに眠れない状態となった。右胸や右脚への触覚被害もすでに始まりだす。介入音声もあり、ほとんど横になって休んでいるだけの状態だ。7時24分になってもそんな状態が続く。しかしその辺りからうつらうつらできるようになった。音声送信はデマ送信を繰り返し、ノイズは鳴り続け触覚被害も続いていた。とにかく今日は睡眠妨害がひどくロクに眠れないまま9時15分に起床となった。

触覚被害はそのまま続き、音声送信やノイズもやはりそのまま続く。そんな中でいつもの雑事、救われたのは寒いくらいに涼しいこと、本当にあまりに早く暑くなりすぎる。

胸や尻や背中への触覚被害が続く。午前は身辺のことで過ぎていく。昼食は寒いくらいだったのでカレーうどんを自炊。食事時は背後からの抱きつかれるような感触や介入音声による妨害あり。

午後は昨日に引き続き、家関係のことでいろいろな雑事に従事。やはりほぼ隙間なく動き回ることになる、触覚被害も絶え間なく続く。ほぼ終日ひとりだったので絶好の的にされているかのようだ。午後一で下水道局の局員の人が井戸水の使用実態に関する調査に来て、それに立ち会っているときは被害は遠のいたものの、それもそんなに長い時間ではない。

そしてこの肌寒さの中、この記録も上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながら、右脚への触覚被害に耐えながら進めている。まだ首も痛い。今日も雨だ、もう少ししたら夕飯の準備に取り掛かろうと思う。


« テクノロジー犯罪に遭遇して3732 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3734 »

「ハイテク犯罪」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/533579/73449153

この記事へのトラックバック一覧です: テクノロジー犯罪に遭遇して3733:

« テクノロジー犯罪に遭遇して3732 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3734 »