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2018年5月16日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して3741

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

5月16日(水)

18時23分

被害は普通に続いているものの、今日はそれほどのエスカレートはなし。その原因もおおよそ察しがつく。

昨日はあれから愛犬の散歩。いつものように新しい公園まで走り、着けばクンクンと匂い嗅ぎ、昨日も大体普段とおりの拘りようで、その間はエスカレートする触覚被害に耐えることになる。帰路も精一杯走ろうとする。ハスキー犬の本能のようなものだ。

帰宅後夕飯の準備。ひじき大豆煮を盛り、小松菜キクラゲ卵の炒め物、アジと野菜のカレー蒸し炒めを調理。調理時食事時ともに触覚被害による妨害あり。どうしても快適な食事が摂れない。被害者にとってかけがえのない、こだわりのある時間に、執拗に被害を強要するのがこの犯罪の特徴である以上は、ここの被害から逃れることはできないようだ。

深夜は少しうたた寝るも1時52分には寝室へ移動。

5時46分に覚醒の強要。ノイズが鳴っている。次は7時10分に目覚める、今日は8時に退室する住人さんがいて、起床しなければならない。7時半には起床、すぐにゴミ出しを片付け、それから住人さんの退室に立ち会う。

こういう間は被害はぐっと遠のく。それを済ませ一人になり普段と同じ展開になると被害は始まり出す。ノイズ、介入音声、触覚被害がそれほどではないものの、コンスタントに発生する。

昼食は飯を炊き、味噌汁、さつま揚げ焼き、コロッケに線キャベツ、漬物で済ます。いつもの妨害が当たり前のようにあった。

午後は住人さんに依頼されていた網戸の修繕作業、他修繕作業を工務店に依頼するための調べごとなど、家のためのことに従事することになる。それからもう一人今日は退室する住人さんがいて、それの立会いである。

ここで退室する住人さんと世間話とかをしているとウソのように被害が消える、ということで今日は2人の退室があって、大家としては困った展開ということになったのだ。さてどうしたものかと色々と思案を巡らせて当然な状況、こういうときには被害は弱いことがよくある。被害者にとってよくないことや、具体的な悩み事とかが発生すると被害が遠のくのである。

以降は買い出しや、身辺の雑事とかを片付け、それからこれを記している。上半身はだかで右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟んでいるものの、普段に比べれば被害は穏やかだ、これから愛犬の散歩に出る。

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