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2018年6月 6日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して3762

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

6月6日(水)

18時42分

被害は今日も続いている。

昨日はあれから愛犬の散歩、多少バテが残っていて歩みものろいし、近所をウロウロと徘徊するような散歩になった。急速に老化が進んだようにも見えて嫌になる。とにかく急な気温の上昇は致命的だ。触覚被害による不快な妨害は相変わらずだった。

帰宅後夕飯の準備。そら豆を茹で、サーディンサラダ、ナスの揚げ出し、サバと鶏肉の竜田揚げを調理。やはり快適に調理ができない、そしてそれ以上に食事も快適にできない。とにかく執拗な不快の撒き散らしである。

深夜は少しうたた寝てしまい、就寝が2時07分になった。

7時に覚醒の強要。ノイズが鳴っている。今日は以降、はっきりとそれとわかるように浅い眠りとなった。なんだか体調も悪く、それが気になって熟睡できなくなったようだ。しかし眠気はしっかりとあった。9時に隣の幼稚園の園児たちの声ではっきりと目覚めるが、気分が悪いのはそのままで、仕方なく少し休むつもりで横になっていた。起床は9時53分となった。

すぐに着替え、いつもの雑事片付け、雨が降っていた。被害はこの時点ではそれほどではなかった。気温も下がりほっとする、愛犬も目つきがしっかりしていた。

午前は身辺のことで過ぎていく、昼食は近所の馴染み洋食屋さんで済ます。


午後になると胸への触覚被害がエスカレートしだす。そんな中、今日は雨天でもあって書斎のパソコンでグラフィック業務となった。進行中の会報誌のレイアウトを進める、一貫して上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらの進行となった。右脚や股間とかに触覚被害が続く。パソコン前で不動になるとまさに餌食状態である。しかし本業に従事する以上、我慢するしかないのが現状だ。

途中雨が弱ったところで屋外での肉体労働にも従事、しかし雨が強まればまたグラフィック業務といった展開となった。とりあえず決めていたところまで進行できたので終業とし、これを記している。やはり服が無事に着れない状態だ。今日は散歩は中止である。

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