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2018年6月 7日 (木)

テクノロジー犯罪に遭遇して3763

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

6月7日(木)

18時27分

被害は今日はひどい。特に午後からがだ。

昨日はあれから愛犬の散歩。やはり頼りない足取りで近隣をトボトボと歩くような感じになる。すべては暑さが原因なのは確実だが、今からこれではこれからの2ヶ月が不安になる。妨害もそれならそれでといった感じでつきまとう。不快な触覚被害が続いた。

帰宅後夕飯の準備。そら豆を茹で、イワシの酢締めに玉ねぎを添えたもの、余り物のナスの揚げ出し、金目鯛カブトの煮物などを調理。調理時食事時ともに触覚被害による妨害あり。食事時は特にひどい。

深夜はうたた寝ることなく1時56分に寝室へ移動、少しだけコミックを読んで2時21分に就寝。

7時55分に覚醒の強要、ノイズが聞こえる。

9時に隣の幼稚園の園児たちの声で目覚める。以降はうつらうつら。疲れは普通にあり。ノイズと介入音声が始まりだす。9時43分に起床。

いつものように触覚被害が始まる。そんな中で雑事片付け、一通り済ませてから外出の準備、今日は東京法務局へ用事があってクロスバイクで往復する。

いつもの右脇の下への触覚被害によろ走行妨害は普通にあったという感じで、それほどひどくはなかった。ただし日差しが強烈だった。

法務局で用事を済ませてから神田の洋食屋で昼食。混雑していたせいかここでは被害はかなり遠のいてくれた。

帰宅後、すぐに5月分の経理作業を行うが、ここからのエスカレートがひどかった。いつもの触覚被害に加えて、右脚のある一定部分にジリジリとした電気刺激のような刺激を執拗に被ることになった。

当然上半身はだかで、右脇の下にはインスタントコーヒーの空き瓶が挟まっている。ノイズが一貫して近くやかましいし、それらの被害にイライラすると嫌われ声の人工音声が火に油を注ごうと躍起になる、いつもと同様の展開だ。

それを終えてから、今度は歯医者に治療に出る、治療中にも股間やさきほどのジリジリ刺激が続いていた。

帰宅後、屋外での肉体労働となる、ここでは被害はほぼ音声送信のみになるが、いきなり左胸への触覚被害がエスカレートしたりもした。

一通り終えてからこれを記している、いつもの状況下でだ、いつもの触覚被害に加えて、またもや右脚にジリジリとした電気刺激が続いている。これから愛犬の散歩に出る。

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