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2018年7月31日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して3817

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

7月31日(火)

18時40分

被害は続いているものの、猛暑の不快さの方が上回っているうえに、午前から急ぎの仕事が続き、錐揉み状態になっていたせいもあって被害から意識が遠ざかり続けている。

昨日はあれから愛犬の散歩、普段とは逆方向に進み、古い公園まで向かい、そこでクンクンウロウロとする、それから町内を少し徘徊し家に戻った、昨日は大人しかった。

帰宅後夕飯の準備。トウモロコシを茹で、サーディンサラダ、買ったピザを暖め、やはり買ったトンカツを暖め、線キャベツを刻んで盛る。それらで夕飯とした。被害は調理時・食事時ともに大したことはなかった。

深夜はうたた寝ることなく2時4分に就寝。

4時57分に覚醒の強要。ノイズが鳴っている、以下、5時16分、5時56分、7時20分、8時32分に覚醒。完全なぶつ切り状態である。少しうつらうつらし8時42分に起床、急いで雑事を片付け、書斎にて仕事だ。

会報誌の仕事が盛り上がっているうえに、テクノロジー犯罪被害ネットワークの会報誌の方も急ぎで修正を依頼されたため、高校の会報誌の仕事のわずかな合間を見つけ、大急ぎで修正とレイアウト作業を片付けた。高温多湿もノイズや音声送信や触覚被害も感じている余裕はなく、とにかく大急ぎでケリを付けた。

それから今度は三鷹の母校まで初校刷り出しを届けに往復、向こうからも再校正紙をいただいてくる、途中電光掲示板の温度計を見たら36度と表示されていた。吉祥寺駅から井の頭公園を横切って母校まで15分ほど歩くが、その間に汗まみれになってしまった。被害の方はその不快さ故か、影を潜めている感じだった。

冷房が効いている車中でもエスカレートすることなく、帰宅してからもそれほどの高ぶりはない。ノイズだけは聞こえているものの、近くはない。しかし全身汗でベタベタである、さらに冷房も使用していない、だからこれ記している今も自ら上半身はだかで、不自然なのは右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟んでいることくらいだ。しかし猛暑の不快さもリアルなものだ、でももう気温は下がってきてくれているようだ。今日はこれから愛犬の散歩に出る。


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