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2018年8月 5日 (日)

テクノロジー犯罪に遭遇して3822

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

8月5日(日)

17時55分

被害は今日も続いているも、猛暑の不快の方が遥かに上だ。特に今日は屋内外での身体を使う作業、それと書斎でのグラフィック業務と、発汗と集中を伴う作業が続いたため、不快の中をまっしぐらといった感じだった。

昨日はあれから江古田の後輩の店に徒歩で向かった。広告に入れるPR文を考えてもらい、内容に間違いがないかの確認をしてもらう、一段落したところで夕飯を兼ねて美味しい創作料理をいただいた。こうなると被害は消えてしまう。帰宅後愛犬の散歩、ほろ酔い状態だったせいもあって、触覚被害もそれほど気にならなかった。

帰宅してからはのびのびと過ごす、疲れのせいか眠気もひどかった。そんなせいで深くうたた寝てしまい、気がつくと3時半になっていた。すぐに寝室に移動、タイマーオンで冷房をつけて就寝。

6時59分に覚醒。ノイズが聞こえる。次は8時半に目覚める。以降はうつらうつら。8時53分には起床。

すぐにいつもの雑事片付け。被害はあるものの、大したことなし。午前は身辺のことで過ぎていく。昼はコンビニで買ったサンドイッチで済ます。

今日はテクノロジー犯罪被害ネットワークの理事会だったのだが、この時期大家として半日以上家を空けることはできないので、委任状出席にさせていただく。さらに会報誌の校正作業もあるのでそれにも取り組む必要があった。

14時から下宿スペースの清掃に入る。ここでほぼ完全に被害は消える、冷房が効いていないうえに高温の場所の清掃もあって全身グシャグシャ状態になる、身体の水が一巡するかのようだ。タオル2本が清掃中に使い物にならなくなった。清掃を終えてから今度は下宿とは関係ない共有スペースの清掃、快適な時期ならここで被害はエスカレートするのだが、今の時期はこれといって被害が感じられない、ノイズが聞こえるくらいだ。

それから書斎で会報誌の広告ページのデータ修正作業、ここでもそれほどの被害はなし、書斎の冷房は故障しているので、猛暑の中の作業となる。これも被害が遠のく原因だろう。

以降も今日はひどいエスカレートはない、今これを記しているときに胸に触覚被害があるが、それが一番ひどいくらいだ。

これから愛犬の散歩に出る。


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