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2018年8月30日 (木)

テクノロジー犯罪に遭遇して3847

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

8月30日(木)

18時03分

被害は今日も続いているものの、猛暑の不快の方が上だ。

昨日はあれから地元の中華飯店で夕飯とした。特に目立った被害に見舞われることはなく、比較的無事に過ごすことができた。本当に今夏自然の不快さが、被害から救ってくれているかのようだ。

帰宅後愛犬の散歩。新しい公園まで早足で移動、気がすむまで水を飲み、それからトボトボと園内を徘徊。多少の被害はあったものの、ほろ酔い状態でもあったので、それほど気にせずには済んだ。

帰宅してからは好きに過ごす、深夜は完全にうたた寝てしまう、深く寝入ってしまい、気がつくと3時50分だった、すぐに寝室へ移動。

6時57分に覚醒の強要。ノイズが聞こえる。次は9時20分に目覚める、以降は浅い眠り、疲れがひどい、これは操作というよりもこの夏の暑さとの格闘のためだと思われる、そろそろ疲れが溜まってきておかしくはない。涼しくなってからよく眠ることになるだろう。

10時に起床、すぐにいつもの雑事片付け。猛暑が戻っている。愛犬もうんざりとした表情だった。一段落したところでスーパーに買い出し、眠気と気分も少し悪い、軽度の暑気負けとも取れる。

しかし食欲はあって昼はそばを茹で、買ったかき揚げと一緒にいただいた。

午後はまずテクノロジー犯罪被害ネットワークの配布チラシ印刷発注と、そのデータづくり作業から始める、上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらの作業、ここでは胸とかに扇風機の風を悪用した触覚被害が続いた。

それを終えてから今度は家のことで動き回る。被害は時々胸を中心に小さくエスカレートしたりもしたが、やはり高温多湿の不快さの方がリアルである。ノイズは延々、しかし音声送信はそれほどうるさくはない。

ひととおり考えていたことを済ませ、それからこれ記している。いつもと同じ状況でだ。これから愛犬の散歩に出る。

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