« テクノロジー犯罪に遭遇して3885 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3887 »

2018年10月 8日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して3886

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

10月8日(月)

18時00分

被害は普通に続いている。昨日ほどではないが、結構コンスタントに肌を撫でられるような感触が発生する、ノイズや音声送信はいつもと一緒。

そんなかことより愛犬を失ったことの喪失感の方がはるかに強く、今日も辛さからじっとしていることができず、何かと雑事片付けに明け暮れた、そうでもしていないと心の穴に落下しそうになるのだ。いままでずっと独りで生きてきていると思っていたが、そうではなかったことにあまりに強く急激に気付かされた。

そんな雑事片付け中に、馴れ馴れしい手つきでの触覚被害が結構あったものの、それほどの強さではなかった。昼はコンビニのサンドイッチ、あまり食欲もない。

昨日もあれから人の集まる場所に行きたくなり、自然に外食となった。魚や野菜の料理をいただき、適度に飲んでほろ酔いになったところで帰宅とした、それからは飲みながらTVを鑑賞、酒の力を借りて何とか書斎でうたた寝、寝室へ移動したのが4時11分となった。

9時08分に気がつく、目立った妨害はなし。ノイズがいつもとおり。すぐにリサイクルゴミを出す、少しだけうつらうつらし9時40分に起床。

すぐに辛い状態になったので、思いつくままに雑事を片付けていった。おかげで身体はよく動かすことになって、最近の運動不足を解消することができていた。

私は母を脳幹卒中、兄を急性心不全で失っている、どちらもいきなりいなくなってしまう訳で、一気に大変な喪失感を被ることになる、ジワジワと寿命を迎えるのも大変だし、プロセスには介護等の苦労もつきまとうが、急激な変化は心に大きい穴をいきなり開けてしまう。

近所に哲学堂という公園があり、その名称で哲学堂動物霊園という立派な施設があってくれて、私の足なら徒歩で15分ほどである。今日は14時30から火葬、それから2時間後にお骨を箸でツボに納める、いわゆる告別式までを行う。こういう際にはスタッフとかも近くにおり、会話もある、そんな状況では被害はほぼ消える。ここはかなり穏やかに進行することができた。

そこから帰宅し、プライベートブログにアップする在りし日の彼女の画像を選択するも、膨大な量の画像からの選択なので、なかなか進行しない、途中で止め、これを記している、いつもと同じ状況でだ、ノイズや音声送信、右脚への触覚被害は続いている。今日もやはり外食としたい。

« テクノロジー犯罪に遭遇して3885 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3887 »

「ハイテク犯罪」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/533579/74356601

この記事へのトラックバック一覧です: テクノロジー犯罪に遭遇して3886:

« テクノロジー犯罪に遭遇して3885 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3887 »