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2018年10月 9日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して3887

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

10月9日(火)

18時04分

被害は今日はややひどい方だ。

昨日はあれから歩きたい気持ちもあって、あえて少し遠くにあるお店に行く。そこで魚料理で飲み食べをした。周囲に人が居て会話が聞こえて、カウンター越しに熱心に調理に励む板前さんがいて、フロアを動き回る給仕の女性がいて、なんだか精神的にも安定し、落ち着いて過ごすことができた。以降はこれといった目だった被害はなし、やはり普段より深酒をし、書斎でうたた寝後に2時07分に寝室へ移動となった。

7時に覚醒。ノイズが聞こえる、7時20分に鮮明に愛犬の吠える声が聞こえる、私に何かおねだりをするときの声である。音声送信であることは間違いなし。以降は浅くしか寝付けなかった。8時29分には起床。

ノイズや音声送信はいつもと一緒、触覚被害の方はこの時点ではほぼなかった。そんな中でいつもの雑事片付け。洗濯とかも片付ける。それから掛かりつけの獣医さんに愛犬が逝った報告、次に区役所に死亡報告を出しておく。これでいよいよ本当にすべてが片付いた訳である。複雑な心境となった。ほんの数日前まではピンピンしていて、いきなりいなくなって3日のうちにすべてケリがついてしまう、やはり強い喪失感と虚無感に包まれた。

しかしここで折れているわけにはいかないので、次々と家の雑事を片付けていると、進行中の事業報告書の修正依頼が届く、午後からの仕事の発生、昼はコンビニのおにぎりで済ます、食欲もない。

午後になりパソコン前で校正作業を始めると普段以上に、触覚被害による妨害がひどい。上半身は脱いでいるので、自然被害は下半身に集中する。それに耐えることになる。

15時には終了、今度は高校の後輩が江古田で店を運営していて、スタッフ募集の広告を作成してほしいとの依頼があって、その打ち合わせのクロスバイクで出向く。ここでもひどい触覚被害による走行妨害あり。

帰宅後今度はいくつかの雑事を片付けてから、データ検索作業とかを行い、一段落したところでこれを記している。やはり触覚被害がひどい。


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